女性に集団で性的暴行をしたとして医学部生が逮捕された千葉大は、医学部生全員にハラスメントに関する講義を年2回義務づけた。たったそれだけしかしない。
東京大は強制わいせつ事件で3人を退学処分2人を停学にしたが、新年度の対応は学生への注意喚起だけ。たったそれだけ。
慶応大は、未成年の飲酒をあおったとしてサークル解散を命じ、学生3人を無期停学としたが、「報道されているような事件性は確認していない」として対応は手つかずだ。 慶応は、後は個人の犯罪との立場ですなぁ。

要するに、大学関係者はみんな強姦したい奴だってことだ。教授もセクハラするし、問題も漏らす。大学組織は、みな自由をはき違えてんじゃない
のかね?真面目な人もいるが、大学自治なんてくそくらえだな。大学に自浄作用がないなら警察に介入させればよい。
自治を叫ぶ奴らが犯罪者になりうるんだから、どうしようもない。警察も信用できないけどまだましだろうよ。

くれぐれも、酒を飲みすぎないことだな。無理に飲ませようとする奴は信用しないこと。自分は飲まない奴も信用しないこと。男はオオカミより卑怯なのだ。
小池知事が、長島氏の民進党離党について「責任ある行動」と評価しているそうだ。私なような凡人には理解できない評価だ。
あっち行ったりこっちいったり、取り立てられそうな党に行っている感じだが、小池知事の考えには共鳴できるらしい。
小池知事って、本当にまともなのかな?
ソマリランドとかもう忘れているかもしれない。
南スーダンも自衛隊が派遣されている間は気にされているが、自衛隊が撤退したら日本人の関心はなくなるかもしれない。
何も解決していない。日本のメディアの論調は、自衛隊の派遣の是非だけだ。南スーダンの問題をどうするのかが本当の問題なのに。
シリアには自衛隊が派遣されていないから、対岸の火事のような扱いだ。北朝鮮もある意味、米国が何やらやってんなぁぐらいの意識しかないかもしれない。
日本人は世界の紛争問題に対して金を出すだけに戻った。それは、自衛隊の派遣を良しとしない国民が望んだことかもしれない。
お金を出すだけの日本と、自国第一主義を掲げる米国と何が違うのだろうか?これまでもすべての国は自国の利害を第一に外交を行っているのだ。
世界の警察を標榜していた米国もそれが米国の利益に叶うからやっていたのだと思っている。
PKOの平和維持軍も外貨を稼ぎたい国々で成り立っている。どこもかしこも自国第一主義なのだ。
日本はどこへ向かうのか?日本の国際貢献とは何を目指すものなのか?そこんところはっきりさせたいものだ。