新聞で書いてあったのだが、退位は天皇の意志であるということだ。
私はこれは間違いだと思っている。天皇は象徴であるが統治者ではなく、自らの進退をご自分では決定できない。
であるから、代理である国会を通した国民の意志で公務からの退去を認めるということだ。
有識者というのははっきり言ってろくでもない奴らばかりのようだ。天皇の意志はただの御希望であり国民の意志によって決定されるのだ。
であるので、退位は天皇の意志ではなく、今上天皇が天皇の職務を行うことが困難であることを国会が認めたからである。
国民が今の天皇でなければ嫌だと言えば、今上天皇は頑張り続けなければならない。
天皇の意志なんてことにしたら、天皇は自分の意志で上皇になれるみたいじゃないか!あり得ない。
天皇が退位できるのは、天皇に業務遂行能力がなくなったときだけだ。それを国民が認めたときだけなのだ。
天皇の意志で退位できるなら、そのうち上皇ばっかりになってしまうかもしれない。
もしくは、皇室典範を改定し、定年制を導入すればよい。80歳までは頑張ってもらうとか、80歳までは必要なら摂政を置くとかである。
言いたいことは、天皇は象徴でありご自分の意志で退位できるものではないということだ。それをバカな自民党やら有識者やらは何を考えとんのか?
天皇はよくご存じであるので、ご意向ということで述べておられる。忖度するのは自由だが、間違えてはいけない、決めるのは国民だ。
アメリカン航空は、ベビーカーの持ち込みが可能なのか禁止なのか、よくわからないなぁ。
職員の対応がよくなかったのはよくないですが、なんで機内に持ち込めたのかがよくわからない。
折り畳みは持ち込み可能なのだろうか?そこははっきり言わないのは日本のメディアだからなのだろうか?
何のための禁止なのだろうか?危険だから?場所をとるから?
スマホで撮影していた人は、電源をオフにしていないが、フライトモードにしていたからだろうか?
あれを見たら、航空会社がベビーカーの持ち込みを禁止することができなくなりそうだ。事実持ちこめているしそれに対して何も言わない。
今後アメリカン航空にはベビーカーを持ち込もう。そして拒否されてもあくまでつっぱねて、ファーストクラス格上げを狙おう。
私にはベビーカーに乗せる年ごろの子どもがいないのが残念だ。

ユナイテッド航空は、やはり無理やりはよくないよねぇ。オーバーブッキングした方が悪いのだから、競りをするしかないだろうな。譲ってくれる人で金額を競る。5万円いないか?6万円いないか?10万円いないか?なんて、回ればよかったのに。後は、定員になったら離陸するとか。
昔のソ連の旅客機はよくあったらしいと聞いたことがある。これは国際線ですが、無理やり降ろされて何もない。空席を待つだけだったそうだが。
そんなことが米国でもあるんだね。コスト削減で空席を確保しておけないだろうな。
新幹線とかでもよく聞くのは、国会議員のために常に空席を確保している話。非常用に空席を確保しているらしい。

でも、結局、マナーが悪い奴も増えたし、乱暴な係員も増えたということか。さらに言うと、航空会社も余裕がなくなりオーバーブッキングするようになったってことだね。
ベイダーという選手が、試合中、藤波選手のボディースラムで脳天からマットに落下して。試合終了後に突然崩れるようにリング上に仰向けに倒れたそうだ。その大会の主催者は藤波選手だが、藤波選手と言えば、ドラゴンの愛称で新日本プロレスで一時期人気を博した選手だ。
この状況を見守っていた藤波は、容態を心配しながらも「ボディースラムは、勢いづけようと持ち上げようとしたら崩れてしまった。」と、言ったそうだ。
元皇帝戦士ビッグバンベイダーのベイダー選手は、皇帝戦士ビッグバンベイダーは新日本プロレスの登録商標か何かなので使えないのだが、元気に帰って行ったそうなので、とりあえずは安心であるが、ちょっと気になることがある。
それは藤波選手の「崩れてしまった」発言である。ベイダー選手は200㎏あるような巨漢なのだ。プロレスでは、お互いに対する信頼関係がないと技がうまくいかない。信頼関係の元となるのは、お互いの力量である。もしかすると藤波選手がこのような巨漢プロレスラーと対するのは限界なのではないだろうかと思わせる。先ごろ、偉大なプロレスラー投票みたいなのがあって、20位だか30位だかに入らなかった藤波選手だが、一時代を築いたことは確かなのだ。でも時の流れには逆らえない。寂しい限りである。
ベイダー選手は元々事故で余命2年と言われているそうだ。それでもプロレスを続ける、みんなプロレス好きなんだねぇ。