錦織選手が休んでいる間に、杉田選手がガスケ選手に勝った。
ガスケ選手も最近調子がよくないように見えるし、油断していたのかもしれないが、勝ったのはうれしいことだ。
次につながるとよいが、卓球の平野選手もそうだが、次に対戦する時が重要だと思っている。
マークされていない時と研究された時では違うだろうから、次こそ真価が問われることになる。
見ている私は気楽に言っているが、本人たちは大変だろうな。変なプレッシャーにならなければよいのだが。
ま、しょうがないけどね。安倍首相もいい加減にして欲しかったのだろう。対応が早かった。
沖縄とか東北とか地方を軽んじているとお怒りになる方々がいらっしゃるが、その通りなのだが認識がないのかな?
憲法からして最高裁により1票の格差が問題と言っている。すなわち、地方には人口が少ないから、議員も少なくすべきで、議員が少ない=国として重視しない。ということを最高裁が判断しているのだ。
もし、沖縄から東京に基地を移転するという法案を出したら、出せないだろうけど、通るはずがないのだ。なぜなら、票数が多いのだから票数が多い都市部の意見が採用されるからだ。東北の復興にお金をかけているのは皆知っているが、だからと言って東京の人は首都よりも重要だとはとても思っていない。築地の豊洲移転ではかなりの大金が無駄に浪費されているのだが、大都市東京には痛くもかゆくもない。

要するに、地域より都市部重視は憲法によって保護されている事項だから、それを覆すのは非常に困難なことだということだ。
それを変えるためには、地方自治を拡大するしかないのだが、収益の限られている地方にはどうすることもできないのが実情だろう。
東日本大震災は東北で良かったと今村復興相が発言の記事があった。馬鹿メディアと馬鹿大臣は面白い。
すぐ取り消したらしいが、まぁ餌食になりわな。
例え、首都圏だったらもっと大変になっていたという、一般的な意味だとしても、何や彼や言われることは間違いない。
だから、馬鹿大臣。挙足取りを続ける馬鹿メディアは言うに及ばず、懲りないねぇ。