東芝が監査法人を変更しようとしているという記事が出ている。
一般的に理解に苦しむ行動である。最初の監査法人は新日本監査法人だったそうだが不正を見抜けなかったので今の会社PwCあらた監査法人に変えたそうだ。PwCあらたとしては、不正があって変わったわけで、不正を見抜けなかったらやばいので意識するわなぁ。なので、納得できない状態で評価できないよねぇ、意見不表明。それを他の監査法人に変えても、東芝ほどの大企業になると引き継ぐだけで数か月かかると言われてもいて、単純に考えると無理がある。それに受ける法人があるかも疑問である。今までの対応を見ていると監査法人に協力的とは思えないからだ。
もしかすると、これまでも、監査法人に対して、「都合の良い結果が出なければ監査法人を変える」と脅してきたのではないかと勘繰りたくもなる。
すでに、疑惑の目で見られている東芝には残された選択肢は少ないが、監査法人を変えるという選択肢は、経営者として取るべき対応なのか?
たとえ業績が回復したとしてもこのような経営者しか出せない会社を存続させるべきなのか疑問である。
送料があがると通販のメリットがなくなる。嫌だなぁ。
そもそも、無計画に受注を拡大したのもヤマトなら不払い残業を助長したのもヤマトだ。
また、法人向けに低料金を設定したのもヤマトだ。なのに、すぐに値上げとはどうなの?値上げの口実なだけなんじゃないのか?安く設定し過ぎた法人契約をやめる理由なだけなのではないのか?まず利益を削るのが先ではないのか?コストが明らかにされていないのに、値上げや契約更新拒否は如何なものか?
電通問題が大きくならなければ、時間外もそのままだったのではないか?今でも配送センターでは外国人労働者が不法な状態で働いているのではないのか?
今回の値上げには、ヤマトの努力を微塵も感じない。
本日2017年4月27日の天声人語はまさに自爆。
自民党のカレーの話題から自民党の身内に甘い体質を非難している。
だが、朝日新聞自体が身内に激甘なので、どっちもどっちだな。反面教師としてはいい教材だった。