東芝が監査法人を変更しようとしているという記事が出ている。
一般的に理解に苦しむ行動である。最初の監査法人は新日本監査法人だったそうだが不正を見抜けなかったので今の会社PwCあらた監査法人に変えたそうだ。PwCあらたとしては、不正があって変わったわけで、不正を見抜けなかったらやばいので意識するわなぁ。なので、納得できない状態で評価できないよねぇ、意見不表明。それを他の監査法人に変えても、東芝ほどの大企業になると引き継ぐだけで数か月かかると言われてもいて、単純に考えると無理がある。それに受ける法人があるかも疑問である。今までの対応を見ていると監査法人に協力的とは思えないからだ。
もしかすると、これまでも、監査法人に対して、「都合の良い結果が出なければ監査法人を変える」と脅してきたのではないかと勘繰りたくもなる。
すでに、疑惑の目で見られている東芝には残された選択肢は少ないが、監査法人を変えるという選択肢は、経営者として取るべき対応なのか?
たとえ業績が回復したとしてもこのような経営者しか出せない会社を存続させるべきなのか疑問である。
一般的に理解に苦しむ行動である。最初の監査法人は新日本監査法人だったそうだが不正を見抜けなかったので今の会社PwCあらた監査法人に変えたそうだ。PwCあらたとしては、不正があって変わったわけで、不正を見抜けなかったらやばいので意識するわなぁ。なので、納得できない状態で評価できないよねぇ、意見不表明。それを他の監査法人に変えても、東芝ほどの大企業になると引き継ぐだけで数か月かかると言われてもいて、単純に考えると無理がある。それに受ける法人があるかも疑問である。今までの対応を見ていると監査法人に協力的とは思えないからだ。
もしかすると、これまでも、監査法人に対して、「都合の良い結果が出なければ監査法人を変える」と脅してきたのではないかと勘繰りたくもなる。
すでに、疑惑の目で見られている東芝には残された選択肢は少ないが、監査法人を変えるという選択肢は、経営者として取るべき対応なのか?
たとえ業績が回復したとしてもこのような経営者しか出せない会社を存続させるべきなのか疑問である。