北朝鮮ミサイル発射して、Jアラートではなくメディアのニュースで地下鉄が止まった。そういう規定にしていたらしい。
これが問題となっているが、そんなに悪いこととは思わない。誰もミサイル攻撃を経験した人はいない。その中で、失敗を繰り返して適切な対処が見つけられるだろう。とにかく地下鉄を止められることはわかったよ。
だいたいミサイルは一発しか飛んでこないものなのかね?第二次攻撃第三次攻撃とかあり得るんじゃないの?だったら避難するんじゃないの?
政府のJアラートを全面的に信用するかどうかという議論ができたのもよかったと思う。Jアラートの精度は知らんが、それに依存するということは政府に身をゆだねるってことだから。
避難についてもっと真剣に考えた方がいいのではないだろうか?ミサイル来たら地下に避難するのだから、地下鉄の駅にも人があふれることになる。そんな中地下鉄が動いていたらとても危ないと思うのだが。
本日2017年5月1日の天声人語も話題にしているが、どうも否定的だ。何が適切なのかもわかってないのに、文句だけ言うのはやめてほしいものだ。たぶん何があってものんびり記事を書いているのだろうね。
ボールボーイに八つ当たりするサッカー選手もファンも頭おかしいんじゃないの?
特に後からファンがやったことは、卑劣だよね。サッカーファンなんかやめればいいのに。弱いのはボールボーイのせいじゃない。
ガンバ大阪のナチスに似た旗ってのは、SSのマークみたいなやつのようだが、何でもナチスに結び付けるのもどうなのか?
その旗にした理由はよくわからないので、理由を聞きたいね。SSを知らない世代も多いだろうし、意図的とも思えないのだが。
どうも、愚かな選手やファンのおかげで、サッカーが嫌いになるよ。もともとそれほど好きではないので、さらに嫌いになるだけなのだが。
欧州や南米リーグでもファンのすることは荒っぽかったりする。いまどきフーリガンは流行らないみたいだが、暴れるファンはいる。
野球でもひどいファンは数多くいるが、野次るのは選手か審判ぐらいだろう。この前大リーグの試合でフェアのボールに触っちゃったボールボーイもいたりするけどね。すべてがアクシデントなものだ。石と同じ。ボールボーイは球出しが仕事だが、その速さは適当だから。
お上品すぎても楽しくなかろうが、ぶつける相手を選んで欲しいものだ。
テニスのシャラポワ選手のお話。
でひっかかり、復帰が早くなってしかも開幕が復帰日より早い日だったのが、いくらかの非難の対象となっている。
なぜ、早期に復帰ができたのか?
簡単である。人気があるから。トップ選手がセリーナ選手の妊娠などで当面不在になるから。である。
お客が入って何ぼのプロ大会である。放映権料もある。視聴者がいてのプロである。
なので、大会主催者は華のあるお客を呼べる選手の出場を求めるのだ。もし、それがない選手なら、復帰は遅れ、ワイルドカードの優遇もないだろう。
非難する選手は、お客を呼べる選手になることである。そうすればあなたの要求が通るだろう。

怪我の場合、ちょっとまた違うのだが、ドタキャンである。ドタキャンで困るのは、主催者も困るしファンも困る。
我らが錦織選手もちょくちょく怪我の棄権をしているが、呼ぶ方も呼びづらい。大会が開始してからだと代役も立てられず、試合を見ることもなく終わる。払い戻されるのならよいが、どうなのかねぇ?

結局、人気があって怪我なく試合をしてくれる一流の選手が主催者や団体トップにとって最高の選手である。誰が何を言おうが優遇されるのである。