不起訴とされたのは不当として、検察審査会に審査を申し立てている。その記事によれば、「最初は警察で『よくある話』で始まり、事件性の確認後も『今の法律では難しい』となり、次に『(相手が)TBSだから難しい』となり、『相手が政権側の方ととても近しい』という話もされたが、山口氏がTBSを辞めたという話が入った途端(逮捕へ)いけるかもとなったそうだ。
被害者の人はなかなかきれいな人である。で、私の思うこと。これは想像ですから、ご自分で判断を。
この人は、就職について相談に行った。就職と言うのはジャーナリストとしての就職。なので、相手としては間違っていない。TBSのワシントン支局長だから。で、相談したのだが、山口某は調子のいいことをぶっこいて「なんとかを紹介してやるよ」みたいなことを言って誘った。で、いつも通りやっちゃった。被害者の方も希望の職を紹介してくれるならしかたないか(ここ完全な私個人の妄想だから)と罠だと知りつつはまった。ところが、この元TBSのおっさんは初めから紹介するつもりもないし、もしかすると知り合いもいなかったのだろうが、紹介する話はうやむやにしようとした。で、怒るわなぁ。やり逃げはいかん。いつもなら、相手が泣き寝入りする、天下のテレビ局TBSの管理職だから、ほっといた。で、被害者も優秀な切れる人ですから、顔出しで注目を集めて売名も兼ねて打って出たということでどうだろう。はっきり言うけど、悪いのは元TBSワシントン支局長の山口某だよ。被害者のねーちゃんは下心があったとしても被害者だよ。
山口氏の弁護人から申し入れがあったこともあり捜査員から示談を勧められたらしい。警視庁の方が紹介する弁護士のところでも示談を勧められたらしい。なんなの示談とは?元ジャーナリストの山口氏はいわれのない罪で示談をするわけ?おかしいよね。

山口氏は、フェイスブックで「法に触れることは一切していない」「1年4カ月にわたる精密な調査が行われ、結果として不起訴という結論が出た」とコメントしているそうだが、何が精密な調査だ、報道に係っているくせに、この手の調査で通常なら精密は調査が行われるわけがないことは知っているだろう。言ってることがうさんくさいんだよ。法に触れなければ何してもよいという姿勢が見えるのも、信用できない。法に触れないが非人道的な行いはしているのだろう。これがTBSをはじめとするテレビ局のジャーナリストを名乗る人間の正体って感じだよ。
東京五輪の費用分担について大筋合意と首相に担当相が報告したそうだ。
しかし、自治体の運営費として試算した350億円については今後の調整事項としていて、全く合意していない。
これでなぜ大筋合意と報告できるのか、良識を疑う。変わってないじゃん。会議は午後だし、午前中に報告するのも解せん。
総理がこれを承認していると言って押し切りたいのか?存在価値の無い大臣だなぁ。
最初からそういう既定路線だったのか、思ったほど目立たなかったからなのか、あの手この手で宣伝しようとしているようだ。
小池都知事「都民ファーストの会」代表に就任しても、果たして小池知事以外の人を当てにするだろうか?
これまで何度も党には裏切られてきている有権者は、どう考えるのだろうね。選挙に受かると勝手なことを始める議員や、そもそも主張の違うメンバーがいたりして、期待した動きにならない。
「都民ファーストの会」は名前からダサいので、政策のセンスもなさそうに見える。自民党の都連を抑えるだけなら小池知事だけで十分な気もする。権力に不慣れな議員が権力を握ると必ずおかしくなる。
ましてや、小池人気にあやかって寄せ集まった議員たちである。まっとうな気はしないよね。責任を負わなくて済むように代表にならなかったんだと思うし。
それでも代表に就任しなければ進まないような状況だってことでしょ。寄せ集まった奴らが自分たちの当選のためにどうしても担ぎたいのだろう。
小池氏も可哀そうなことだ。