相変わらず、面白いやりとりである。
小池氏はやっと自民党を離党した。都民ファウストの会、あっこれじゃ悪魔ファウストになってしまう、都民ファーストの会ね、会の支持率があがらないので代表にということだが、そのためには自民党を離党が必要だ。まぁ、これまでも行ったり来たりする人は多数いるので、完全に決別したのかどうかはわからないが。
自民党都連は、都議会も都民ファーストの会になると権限が小池知事に集中し独裁政治となると、自己矛盾を言い立てている。安倍総理がそういう状態で、国政に問題が出ているのを指摘していることになっているのだが。
東京五輪のコストは下がったのでそれは成果だが、コスト負担の見直しは無理っぽい。何もしなかったよりましなのでそれをどう評価するかだ。
豊洲は、まだ確定していいないので、成果が何かわからないが、安心を成果と言うのはちょっと無理があるのでは?安全なら安心は後から付いてくるので、ただの言葉の遊びをしているとしか思えない。これまで安全と言わなかっただけだ。
ただ、都議会自民党を始めとする都議会の悪しき慣習を壊すことはできた。ただ、この緊張感を保つのがいいと思うが、そうはうまくいかないのが選挙だからなぁ。一強となった時の弊害は自民党の圧勝状態を見れば明確だ。
都外の者にとって都民ファーストほど忌まわしい言葉はない。巨額な予算を一部の人間だけのために使われるのだから。会の名前だけ見れば、好きにはなれないな。
まぁ、嫌な話だ。ますます韓国嫌いになる。
暴力行為をしておいて、挑発されたとか言う。どんな挑発行為か言ってもらいたいものだ。そんな乱闘するほどの挑発行為があったのか言ってみろってんだ。槙野選手が3-0と示したとか言っているが、言いたいことの意味がわからない。自分たちのしたことを人のせいにするなんてどんなスポーツマンシップだよ。もし挑発行為が本当なら抗議するのが筋だ。それなら話し合う余地もあった。
ルール違反して自分たちの主張をするのみ、全てのことについてそういう国だと思ってしまう。
日本としては、外国にも韓国チームの暴挙が知れ渡ったこの機会に、さりげなく慰安婦問題も同じような部分があると海外に刷り込もう。
はっきり言って、韓国とどんな分野でも係るのはもう嫌だ。
昔は大陸文化の窓口としての意味もあったが、今の時代全く価値がない。隣国として尊敬できない。

今日のテニス、ローラン・ギャロスは何も起こらなければいいのだが。

日本人として活躍している人にもいろんな出自の人がいる。卓球の張本選手もご両親は台湾の人かな。どんな人も日の丸を背負って戦う限りは日本代表として応援したい。そうは言っても、なかなか応援の力の入れ方が一様にはならないのだけど、拒絶はしない。特にラグビーは国籍が日本でない場合もあるので、日本代表である気がしないときもある。とは言うものの、この広い世界で日本を選ぶなんてある意味奇特な人たちじゃないか。
その目的がなんであってもである。
わけわからん。辞めるって言ってんだから辞めさせりゃいいのに。
自分で決めろって言って決めたら預かるってよくわからん。やっぱり自民党は変だ。
自民党が都議選で勝つためには都政改革をするかどうかが問題なので、豊洲も五輪も直接的には関係がない。
それで、何とか目先をそらすためにネタを集めている状態か。負けるなこりゃ。