本日2021年8月29日の天声人語はアフガニスタンの話。いつも思うが、朝日新聞は誰か悪いかを間違える。天声人語も同じ、さらに悪い。自爆テロは米国のせいではない。自爆テロは椅子ラミックステートISが起こしたことであり、悪いのはISである。米国は別の手段を執れたかも知れないが、憎むべきはISである。アフガニスタンは自立しなければならない。いつまでも米国を当てにするのはお門違いだ。
何かをしなければ変わらない。よく変わることがなかったのは、腐敗したアフガニスタン政府の責任ではないのか?批判しやすい米国を批判するのは容易い。朝日新聞の上辺だけの正義感ならなおさらだ。アフガニスタンはアフガニスタン人が守らなければならない。しかし、アフガニスタン政府軍は何もしていないではないか。結果として、アフガニスタン政府がタリバンの侵攻を許したのだ。
アフガニスタン人が死んだが、米軍も死者が出た。米軍の死者が出るのはいいのか?何もしなかった朝日新聞にとやかく言われたくはないだろう?
テロはテロを起こす奴らが悪いのではないのか?対話を求めるならISやタリバンの非道を批判すべきだろう。平和ぼけの日本人画家がなんだってんだ。それこそ無責任てもんだ。中村医師は立派だが、それでも殺害されてしまった。そんな理不尽な土地をどうすれば平和になるのだろうか?
批判するばかりで、現実に責任を持たない、記事の社会影響も考慮しない朝日新聞は、混乱を招くことはあっても解決に導くことはないだろう。
やることがひどすぎる。
この緊急事態宣言下の神奈川県で、議員ポスターを調べ歩くと言う愚かな行動をしている。自分は制限の対象外と勝手に思い込み、無用の外出を続ける姿は、巷の若者と何ら変わりがない。これでは、新聞が人流を抑えよと言っても無駄だ。何一つ人流を抑える努力をしていない。
政府の対応が悪いというだけで、大衆を抑制しようとしない新聞はもはや存在価値がない。ただの営利企業だな。
ミャンマーやアフガニスタンは米国を始めとする自由主義諸国の思い通りの政権にならなかった。今のところは。
ミャンマーの軍事政権と話ができるワタナベ氏という人物がいるらしい。数日前の朝日新聞に記事があった。
常々思っているが、朝日新聞は対話をせよとか、日本が間に入れとか言うが、対話をするには相手に受け入れられなければならない。なのに、成果が出ないとすぐに相手の言いなりだとか、批判する。対話がすぐにできて、こちらの言い分をすぐに受け入れる相手がどこにいるというのか?
根気よく話す以外に対話を続ける方法があるか?下手をすれば殺されかねない状況下で相手を否定しこちらの要求をのませることなど至難の業だ。
対話をというくせに、根気も相手の言い分を聞きもしない朝日新聞は、本当に何を考えているのか?ミャンマーの軍事政権としては日本の支援が欲しいだろうが、それはできない。それでは交渉材料がない状態だ。
朝日新聞は武力も否定対話も否定で、理想論だけを言うだけの評論家である。現実世界で生きていない。世界中のメディアはこんなものなのか?
アフガニスタンのタリバンはアルカイダとつながっていたが、今は関係ないと言い、少なくとも以前より人権に配慮する発言をしている。これは1つの成果ではないか?何もかも完全な成功がなければ失敗なのか?タリバンが今後本当にどうするかはわからない。そんなことは新聞読まなくてもわかる。だが、少し進んだのだから、全く希望が無いわけではない。少なくとも朝日新聞が何もできないことだけは確かだ。