ミャンマーやアフガニスタンは米国を始めとする自由主義諸国の思い通りの政権にならなかった。今のところは。
ミャンマーの軍事政権と話ができるワタナベ氏という人物がいるらしい。数日前の朝日新聞に記事があった。
常々思っているが、朝日新聞は対話をせよとか、日本が間に入れとか言うが、対話をするには相手に受け入れられなければならない。なのに、成果が出ないとすぐに相手の言いなりだとか、批判する。対話がすぐにできて、こちらの言い分をすぐに受け入れる相手がどこにいるというのか?
根気よく話す以外に対話を続ける方法があるか?下手をすれば殺されかねない状況下で相手を否定しこちらの要求をのませることなど至難の業だ。
対話をというくせに、根気も相手の言い分を聞きもしない朝日新聞は、本当に何を考えているのか?ミャンマーの軍事政権としては日本の支援が欲しいだろうが、それはできない。それでは交渉材料がない状態だ。
朝日新聞は武力も否定対話も否定で、理想論だけを言うだけの評論家である。現実世界で生きていない。世界中のメディアはこんなものなのか?
アフガニスタンのタリバンはアルカイダとつながっていたが、今は関係ないと言い、少なくとも以前より人権に配慮する発言をしている。これは1つの成果ではないか?何もかも完全な成功がなければ失敗なのか?タリバンが今後本当にどうするかはわからない。そんなことは新聞読まなくてもわかる。だが、少し進んだのだから、全く希望が無いわけではない。少なくとも朝日新聞が何もできないことだけは確かだ。
ミャンマーの軍事政権と話ができるワタナベ氏という人物がいるらしい。数日前の朝日新聞に記事があった。
常々思っているが、朝日新聞は対話をせよとか、日本が間に入れとか言うが、対話をするには相手に受け入れられなければならない。なのに、成果が出ないとすぐに相手の言いなりだとか、批判する。対話がすぐにできて、こちらの言い分をすぐに受け入れる相手がどこにいるというのか?
根気よく話す以外に対話を続ける方法があるか?下手をすれば殺されかねない状況下で相手を否定しこちらの要求をのませることなど至難の業だ。
対話をというくせに、根気も相手の言い分を聞きもしない朝日新聞は、本当に何を考えているのか?ミャンマーの軍事政権としては日本の支援が欲しいだろうが、それはできない。それでは交渉材料がない状態だ。
朝日新聞は武力も否定対話も否定で、理想論だけを言うだけの評論家である。現実世界で生きていない。世界中のメディアはこんなものなのか?
アフガニスタンのタリバンはアルカイダとつながっていたが、今は関係ないと言い、少なくとも以前より人権に配慮する発言をしている。これは1つの成果ではないか?何もかも完全な成功がなければ失敗なのか?タリバンが今後本当にどうするかはわからない。そんなことは新聞読まなくてもわかる。だが、少し進んだのだから、全く希望が無いわけではない。少なくとも朝日新聞が何もできないことだけは確かだ。