韓国と言う国は、米国大統領の訪韓を自分たちの満足に利用している。大変したたかと言えばしたたかである。
元慰安婦を呼び独島産のエビを食べさせても、トランプ氏はどうでもいいだろうよ。
ただ、トランプ氏は米国内でもセクハラ等の疑惑で非難されているから、元慰安婦の女性を無碍にはできない。ハグしておくしかない。
エビもどこのエビでもうまけりゃいいのであって、出されたエビを食べないというわけもない。興味はないが、メニューだから食べるのだが、それが何の成果になるのだろう?国内での満足のために演出を行っている。まぁ、ハグは報道されれば国際的にも意味があるのかも知れないが、エビはエビだろう。言わせてもらえば竹島付近で密漁したエビだ。トランプ氏は興味は全くなかっただろう。そんなことはお構いなく自分たちの利益になるように利用する。真似できない芸当だ。
この大したことがない行動を最大限に利用する韓国と言う国は、ある意味すごい。日本も見習うべきだろう。

抗議はほどほどにしておいて、抗議しないのも日本が認めたとか言い出すので抗議はするのだが、別の作戦を考えて行うべきだ。
そういう、組織を外務省にでも作った方がいいのではないか?国際地位向上委員会とか。この中で日米地位協定の見直しだとか、日本バッシングの対応だとか、旅行者や商用渡航者の保護だとかいろいろひっくるめてやればいい。何しろ日本の大使館や領事館ほど日本人に役に立たない組織はない。出世しか考えていない役人がやっているからだ。国民のためと考えいてる奴がいるのだろうか?聞いたことない。
ところで大阪市はいつサンフランシスコとの姉妹都市を解消するのだろうか?少女像の立つ土地は市有になったそうだが。
山尾志桜里氏も伊藤詩織氏もホテルで男と二人きりになった。
主な主張は、山尾氏は能動的に二人きりとなり、不倫ではないと否定し、今はプライベートなことには反応しないことにした。
伊藤氏は、主張によれば、薬を飲まされ無理やり連れ込まれ、強姦ではないと否定され、準強姦で訴え却下され、本を執筆し、社会問題化を主張している。
この2つの件を並べることに違和感を覚える人もいるだろうが、やってみた。
共通点は、どちらも気が強い感じ。女性の地位を向上させたいとしている。それなりに美人。
大きな違いは、山尾氏は犯罪ではないが身から出たさび。伊藤氏は、公式には犯罪となっていないが、被害者。
どちらも相手は女好き。それなりの立場、弁護士とTBSの元北米支局長。

何となく、山尾氏は密告か嵌められた感もある。伊藤氏は文字通りハメられた。
TBSの局長は、泥酔したか薬で酩酊状態にある女性を犯すような人間である。

山尾氏は、選挙に勝ち、立場を復権しつつある。
伊藤氏は、警視庁本部の中村格・刑事部長(当時)に不起訴にされ、検察審査会も不起訴相当とされた。

共通としては、男女が二人切りでホテルの部屋に入ったら、合意の上で性行為をしたと思われることかな。
例え騙されて入ったとしても、例え政策協議のためであっても、二人でホテルの部屋に入ったら、合意して性行為したことになるということだ。
なので、山尾氏は不倫したが、不倫なんていまどきそれほど問題ではないのだろう。
伊藤氏は準強姦されたが、もみ消されたのだろう。少なくとももみ消せる理由があったということだ。
TBSの元局長は、山口敬之というそうだが、刑事罰を受けることはないだろうが、人道的にどうかはその後の言動を見ても明らかである。たぶんそれまでも同じように何人も強姦してきたのだろう。これは定かではないが、安倍首相のお友達だそうだし。

ま、大した内容にならなかったが、政治の世界は不倫自体は問題にならんってこと、メディアの世界は都合の悪いことは報道しないってことは間違いない。どちらも信用ならないことも同じである。
そして、女性の問題が極端に大袈裟に報道されたり、軽視されたりするのも、根は同じだと思う次第である。
どうでもよくなってしまった政党、希望の党は共同代表選を行う。
立候補者は、知らない人が2人。首相指名選挙で指名した人は候補にもなれなかったそうだ。候補になるためには8人の推薦人(たぶん国会議員でだと思う)が集まらなかったらしい。希望の党は、安保法制はありきの政党である。だが、今回候補になった人はどちらも安保法制を容認しないようだ。政党渡り歩くでたらめ議員はやっぱりだめだなぁ。この人たちを称して「烏合の衆」というのだろう。
やっぱり、希望の党はもっと準備してからの方がよかったのだろう。民進党は勝手に崩壊させておけばよかった。そして、希望の党の理念に賛同する者たちだけを集めるべきだった。今更言ってもどうにもならん。かくして、軒を貸して母屋を乗っ取られることになったわけだ。
細野氏もここで名前が出てこないようじゃ、どうしようもないね。存在価値がない。

民進党は残ったので、希望の党の方針に反対なら、民進党に戻ればいいんじゃないの?多分誰も文句は言わないよ。どうでもいいもの。屑は民進党に集めた方がわかりやすいし。今は、ただ単に、希望の党の存在は民進党と同じで、どういう党なのかわからない党が一つ増えただけでしかない。
党内がばらばらでまとまらない党を増やしてどうするんだ?屑議員はどこまで行っても屑議員だなぁ。

民進党は、金がほしい人と老人たちの集まり。希望の党は、存在価値がなくなった、票が欲しいだけの人の集まり。立憲民主党は理想論者の集まり(ちょいと極端だが)。で、実績があるだけで中身は闇な独裁になりつつある自民党と宗教団体である公明党となる。共産党と社民党はこれまた理想論者というより夢想論者的である。
この中から政党を選ぶのだ。う~~む、選び難きを選び、忍びがたきを忍ぶしかないが、一党独裁だけは避けたいものだ。今はそうなっちゃったけどね。

でも、議員を選ぶのはやめた方がいいのかも知れない。政党で選ぶ方がいいじゃないかなぁ。そうしないと、希望の党のような党ができてしまう。自分が選ばれたと勘違いする奴が沢山いる現状は変えたいものだ。人で選ぶ場合もなくはないが、選ばれるのは謙虚な人だろう。勘違い野郎はおよびじゃない。
自民党は今の方式で都合がいいのだろうが、日本のためには政党を選ぶ方が良いのではと思う。