どうでもよくなってしまった政党、希望の党は共同代表選を行う。
立候補者は、知らない人が2人。首相指名選挙で指名した人は候補にもなれなかったそうだ。候補になるためには8人の推薦人(たぶん国会議員でだと思う)が集まらなかったらしい。希望の党は、安保法制はありきの政党である。だが、今回候補になった人はどちらも安保法制を容認しないようだ。政党渡り歩くでたらめ議員はやっぱりだめだなぁ。この人たちを称して「烏合の衆」というのだろう。
やっぱり、希望の党はもっと準備してからの方がよかったのだろう。民進党は勝手に崩壊させておけばよかった。そして、希望の党の理念に賛同する者たちだけを集めるべきだった。今更言ってもどうにもならん。かくして、軒を貸して母屋を乗っ取られることになったわけだ。
細野氏もここで名前が出てこないようじゃ、どうしようもないね。存在価値がない。

民進党は残ったので、希望の党の方針に反対なら、民進党に戻ればいいんじゃないの?多分誰も文句は言わないよ。どうでもいいもの。屑は民進党に集めた方がわかりやすいし。今は、ただ単に、希望の党の存在は民進党と同じで、どういう党なのかわからない党が一つ増えただけでしかない。
党内がばらばらでまとまらない党を増やしてどうするんだ?屑議員はどこまで行っても屑議員だなぁ。

民進党は、金がほしい人と老人たちの集まり。希望の党は、存在価値がなくなった、票が欲しいだけの人の集まり。立憲民主党は理想論者の集まり(ちょいと極端だが)。で、実績があるだけで中身は闇な独裁になりつつある自民党と宗教団体である公明党となる。共産党と社民党はこれまた理想論者というより夢想論者的である。
この中から政党を選ぶのだ。う~~む、選び難きを選び、忍びがたきを忍ぶしかないが、一党独裁だけは避けたいものだ。今はそうなっちゃったけどね。

でも、議員を選ぶのはやめた方がいいのかも知れない。政党で選ぶ方がいいじゃないかなぁ。そうしないと、希望の党のような党ができてしまう。自分が選ばれたと勘違いする奴が沢山いる現状は変えたいものだ。人で選ぶ場合もなくはないが、選ばれるのは謙虚な人だろう。勘違い野郎はおよびじゃない。
自民党は今の方式で都合がいいのだろうが、日本のためには政党を選ぶ方が良いのではと思う。