この記事で何で実名が出ないんだ?明らかに犯罪者でしょ。弁護士として存在してはいけない人だよ。
なのに実名を出さない。弁護士の犯罪の方がよっぽど社会インパクトが大きいにも関わらず、メディアは弁護士に対して忖度するのだ。
ちーがーうーだーろー。
座間事件で、9名の遺族が実名報道はやめるように要請をしていたそうだ。警察は被害者の実名発表とともにその要請書をメディアに配布した。しかし、ほとんどのメディアが黙殺したのだそうだ。遺族たちの嘆願は意味がなかった。

まず、警察が発表を控えることはできないのだろうか?多分できないのだろう。これは基準があると思われる。性犯罪の場合は被害者の実名は伏せられる気がするが。警察が発表しないことが一番良いと思うので、そこは改善した方が良い。
次に、嘆願を無視したメディアは、もう言う言葉がない。糞ですな。一体誰のためなんだ?興味本位の視聴者か?どうして、遺族の心情を忖度できないのか?政府の意向は忖度するくせに。

メディアは屑の集まりということだけは再確認できた。


さて、一部のメディアが写真を載せることの葛藤を記載しているが、あまりに身勝手で自分本位の記事である。ただただ、自分たちの行動を正当化し、葛藤したことで贖罪をしている気になっている。やっぱりくそ野郎だ。何が社会を動かす力になるだ、バカじゃねーのか?メディアが報道することで模倣犯が生まれることがあっても明確に抑止力になったことがあるのか?そのために顔写真がいるのか?社会を動かすために顔写真がいるのは記事に力がないだけだろ。新聞代を払ってそんな下らん議論をされたんじゃ、買う気なくなるよ、全く。
毎年8月にジュネーブ軍縮会議で核兵器廃絶を世界に訴えてきた日本の高校生平和大使の演説が今年は見送られたことについて、一部の国から中止要請があったためだそうだ。高校生平和大使は、日本政府が1日だけ政府代表団に登録する形で、軍縮会議本会議場でスピーチを認められてきたのだそうだ。この要請をしてきた国は公表されていないが、なぜ公表しないのか外務省の見識を疑う。
で、高校生を政府代表団に含めるためには加盟国の合意が必要であることから断念したそうだ。

まぁ、毎年毎年する必要があるのかと言えば、そうでもない気もする。どうせ、日本は核兵器廃止条約に署名していない。ここだけ高校生平和大使を貫く意味があるのだろうか?
片や、相手国側から見れば、いちいち聞く意味もないだろうし、手続き上も正規でない高校生大使の演説を認める必要もないということだ。これは大人げないとかではなく、国連の会議での駆け引きの話だ。

で、結局、国連は、バカな人権委員会などは事情もよく調べずに考えずに慰安婦の問題にしゃしゃり出てくるが、軍縮問題では高校生の演説すら認めない消極的な組織だってことだ。ほとんどの国連大使は自国の利益のために活動しているのであって、尊敬に値しない連中なのだ。だから、国連をありがたがったり、国連で働いているから立派と言うことはない。逆にろくでもない場合も多い。