毎年8月にジュネーブ軍縮会議で核兵器廃絶を世界に訴えてきた日本の高校生平和大使の演説が今年は見送られたことについて、一部の国から中止要請があったためだそうだ。高校生平和大使は、日本政府が1日だけ政府代表団に登録する形で、軍縮会議本会議場でスピーチを認められてきたのだそうだ。この要請をしてきた国は公表されていないが、なぜ公表しないのか外務省の見識を疑う。
で、高校生を政府代表団に含めるためには加盟国の合意が必要であることから断念したそうだ。
まぁ、毎年毎年する必要があるのかと言えば、そうでもない気もする。どうせ、日本は核兵器廃止条約に署名していない。ここだけ高校生平和大使を貫く意味があるのだろうか?
片や、相手国側から見れば、いちいち聞く意味もないだろうし、手続き上も正規でない高校生大使の演説を認める必要もないということだ。これは大人げないとかではなく、国連の会議での駆け引きの話だ。
で、結局、国連は、バカな人権委員会などは事情もよく調べずに考えずに慰安婦の問題にしゃしゃり出てくるが、軍縮問題では高校生の演説すら認めない消極的な組織だってことだ。ほとんどの国連大使は自国の利益のために活動しているのであって、尊敬に値しない連中なのだ。だから、国連をありがたがったり、国連で働いているから立派と言うことはない。逆にろくでもない場合も多い。
で、高校生を政府代表団に含めるためには加盟国の合意が必要であることから断念したそうだ。
まぁ、毎年毎年する必要があるのかと言えば、そうでもない気もする。どうせ、日本は核兵器廃止条約に署名していない。ここだけ高校生平和大使を貫く意味があるのだろうか?
片や、相手国側から見れば、いちいち聞く意味もないだろうし、手続き上も正規でない高校生大使の演説を認める必要もないということだ。これは大人げないとかではなく、国連の会議での駆け引きの話だ。
で、結局、国連は、バカな人権委員会などは事情もよく調べずに考えずに慰安婦の問題にしゃしゃり出てくるが、軍縮問題では高校生の演説すら認めない消極的な組織だってことだ。ほとんどの国連大使は自国の利益のために活動しているのであって、尊敬に値しない連中なのだ。だから、国連をありがたがったり、国連で働いているから立派と言うことはない。逆にろくでもない場合も多い。