座間事件で、9名の遺族が実名報道はやめるように要請をしていたそうだ。警察は被害者の実名発表とともにその要請書をメディアに配布した。しかし、ほとんどのメディアが黙殺したのだそうだ。遺族たちの嘆願は意味がなかった。

まず、警察が発表を控えることはできないのだろうか?多分できないのだろう。これは基準があると思われる。性犯罪の場合は被害者の実名は伏せられる気がするが。警察が発表しないことが一番良いと思うので、そこは改善した方が良い。
次に、嘆願を無視したメディアは、もう言う言葉がない。糞ですな。一体誰のためなんだ?興味本位の視聴者か?どうして、遺族の心情を忖度できないのか?政府の意向は忖度するくせに。

メディアは屑の集まりということだけは再確認できた。


さて、一部のメディアが写真を載せることの葛藤を記載しているが、あまりに身勝手で自分本位の記事である。ただただ、自分たちの行動を正当化し、葛藤したことで贖罪をしている気になっている。やっぱりくそ野郎だ。何が社会を動かす力になるだ、バカじゃねーのか?メディアが報道することで模倣犯が生まれることがあっても明確に抑止力になったことがあるのか?そのために顔写真がいるのか?社会を動かすために顔写真がいるのは記事に力がないだけだろ。新聞代を払ってそんな下らん議論をされたんじゃ、買う気なくなるよ、全く。