中国政府の無印良品地図に釣魚島(日本は尖閣諸島として日本領土としている)がないと言うクレームで、無印良品は地図を破棄したそうだ。カタログに記載の地図だったそうだが。他では南沙諸島が入っていないというクレームがあった地図もあるそうだ。
これは恐ろしいことだ。中国政府の見解通りの地図しか中国国内には流通しないのだ。中国の十数億人がすべてこの認識になる一方、日本国民は1億2千万人程度で、英語の口下手な民族である。欧州や特に英国は中国のご機嫌を伺ってばかりで、この線引きには興味がない。何年も経てば、中国政府習近平御謹製の地図が世界であふれることになりはしないか。既成事実化してしまったらどうしようって考えてしまう。日本政府の抗議はあたしかたないことだ。しかし、中国はそんなことで挫けないだろうし、本当にいつの間にか沖縄とか南西諸島も中国の地図で中国領となっていそうで、真面目に対抗手段を考える必要がある。少なくとも中国国外に誤った地図が流出しないようにしないといけない。
中国に安全保障をゆだねることを考えている人たちはまさかいないと思うが、商売上中国の言いなりになる人はいそうだから困る。実際に無印良品は中国政府の言いなりだ。奴らは尖閣諸島を中国に売りやがったのだ。
何のために議論をしているのだろう。教員の稼働が大変とか。いつからそんなに部活が必須になったんだろう。
部活は顧問の先生の熱意次第で活動時間も活動範囲も変わってしまうものだ。勤務外に働く義務はないから、当然休みは行わないのだが、昔と違って現在は週休2日、部活がないと暇を持て余してしまう。
私不思議なのだが、先生の中でも部活をやりたい人だけ顧問になればいいとい意見があるそうだ。これって、先生というのは教科以外に何も生徒に教えるものがないってことだろうか?それはそれで先生としてどうなんだろうと思ってしまう。
まず、部活は必須ではないそうなので、学校としてやらないのならやらねければいいのではないかね?そんな学校が人気あるのかどうかわからないけど、部活ある学校とない学校を選べるのであれば別によい。外部のボランティアに頼るというやり方は責任放棄なので、プラスの要素ではあっても前提とすべきではない。
何のために誰のために部活をやるのかをもう一度話すべきなんではないかね?その結果、必要がないのであれば、部活をやめればいいではないか。
必要であるのなら、確保できる体制の元で可能な範囲の部活を行なえばよいし、部活を指導した分は手当を出すべきだ。だって追加の業務なんだから、手当でしょ。休みの日に部活に出たら手当でしょ。
結局学校の先生や組織は一般性がない特殊な世界なので、制度が不備なんだと思うなぁ。根性論とかの顧問が居ても困るから、指導するなら最新の理論をきちんと勉強もしてほしいし。
卒業生が金も出さずに伝統がとか云々言うのも腹立たしい。時代も変わっているし当時の先生の頑張りに頼っていただけなのに、過去の栄光にすがって学校離れできないのかね?
まとめると、必要性について先生で意識を合わせる。できる範囲を決める。できる範囲の部活を行う。手当などの制度を整備するように働きかける。どこまでが学校が公的に行う範囲化明確にし、それを超える活動はボランティアだということを意識しよう。
進学する学校の選択の要素に部活動の充実が含まれるようになればいいのだろうが、行政も限界があるしなぁ。
風営法は、風俗営業は許可が必要で0時までって決めているが、風俗営業可能な営業時間や営業地域は風営法本体ではなく都道府県ごとに条例で定められているらしい。これが結構限定されているらしく、古くから営業しているようなクラブとかでも地域に入っていない場合があるそうだ。
ほんでま、老舗が風営法に引っかかって営業停止になるわけである。

今のご時世、保育園すらうるさいからと言って住民の反対が起こる。ましてやクラブが近くにあってもほとんどの人にはいいことなどない。夜中に酔っ払いが出没する可能性がある分、迷惑な要素もあるだろう。
営業地域を広げるという話もあるらしいが、住民の反対もあるだろう。何せ、基本昼間の保育園にすら反対する住民がいるのに、夜中に酒を出す店が認められる気がしない。で、歴史だカルチャーだという意見もあるようだが、別になくても困らんし、場所が違ってもなお困らん。住民がぜひクラブを誘致したいということなら営業地域の拡大もありうるだろうが、住宅地に拡大される可能性はほぼないだろうね。
それを文化の抑制とか締め出しと言うのも、どうなんだろうね。文化がどうのの線引きは難しく、結局、言い合いになるだけのような気もするよ。
改善の働きかけを行うのはそれぞれ自由だからそれはやってよいと思うが、現行の法がおかしいと言うのは法ができた趣旨に反するだろう。基本的には風俗営業の範疇である限り規制は免れない。いいクラブもあれば悪いクラブもあるだろうから。

今回、地域から取締り嘆願書が出ていたようで、嘆願書が出ちゃったら警察は対応せざるを得ない。多様化している世の中で理解者もいれば無理解もある。今の世の中、否定する方の力がどんどん強くなっている気がする。許容すると付け上がる奴がいるから仕方がないのかも知れないが。