サッカーファンでもない私が言うのもなんだが、記事の書き方もよくないと思う。この騒動についてメディアはこじれさせようとしているように見える。
西野監督の報道される言動だけを見ていると、日本代表監督になれたことがうれしくて仕方がなく見えるのだ。忙しいというのもあるのだろうが、
嬉しそうにやっている。試合を見に行って召集する選手を選ぶだけだ。代表監督になれる機会はそうそうあるわけではない。しかも急な話で、残り試合も少なく負けたところで批判にさらされる時間も短い。どんな結果でも理由は時間が少なすぎたと言えばよいだけだ。なりたくてもなれるものでもない。代表監督というキャリアがこんな条件で転がり込めば嬉しくなるだろう。本田選手とか香川選手とか岡崎選手とか実績のある選手を呼んどけば当面の批判もされない。
会長も契約にあることを履行するのが誠意と言っているが、それは当然のことであり誠意ではない。求められている誠意とは解任の理由をハリル氏に詳細に説明することである。ハリル氏だけでなく私も知りたい。
錦織選手が復帰した大会で準優勝した。クレーでナダル選手に勝てる選手はいるのだろうかと思うぐらい、クレーキングナダル選手は強かった。今
大会セットすら落としていない。錦織選手も他の選手に比べれば調子がよかったと思う。攻撃的な時の錦織選手に勝てる選手も少ないと感じた。
それはさておき、ユニクロが悪いのか、錦織選手のセンスがないのか、テニスウェアがダサい、ダサすぎる。テレビのせいかも知れないが、色合いも地味な感じで華やかな感じがしない。テニスと言えばファッショナブルなスポーツだと思うのだが、とても錦織選手バージョンをまねしたいと思わない。もうちょっとユニクロも考えた方がいい。あれじゃ売れないと思うのだが、ファンにとっては何でもいいのだろうかねぇ。もしかして、ユニクロは売れ残り商品を着せて売りさばこうとしているのではないだろうか?と思うぐらいである。
続くなぁ。品性下劣官僚は辞任したが、真相ははっきりしている。ただ、国会を空転させるほどのことでもない。官僚が品性下劣なのは昔からだが、品性下劣かどうかを見極められるかっていうと難しい。セクハラ社員がいても社長は首にならない。別に放置しているわけでもない。行き届かなかっただけだ。野党にもセクハラ議員はいるしなぁ。
セクハラかどうかは定義の問題だから、最終的にいつどう定するか知らない。しかしテレビ朝日は嘘をついている。ドラマでは真実は一つと言いながら、あなたは嘘をついてるである。少なくとも二次被害を恐れてセクハラを取り上げなかったというのは嘘だ。音声を変えて放送することは多々あるのに、やりとりの女性の部分が全く流されないのは違和感がある。私は週刊新潮の記事を読めない、なぜならどうせほとんどの記事が代金に値しない雑誌だからである。なので新潮に書いてある内容が何かわからない。だから検証もできないけどね。大体、雑誌の裏取りはいい加減なことが多いので書いてあることは信頼できない。
品性下劣官僚について、一つだけ言っておきたい。あの酩酊と思われる状態でも、内部情報のリークがなかったということは評価できる。本当に知らなかったのかもしれないが、聞いている限り核心に触れる情報はない。だから結果としてセクハラ記事の対象になってしまったんだろうけどね。
官僚の倫理も腐っているが、ジャーナリストの倫理も自分たちに都合のよい身勝手なものだから、どっちも腐っているのは変わらない。勝手に批判しあっていればよい。

だいぶ、劣勢になってきたので、そろそろ立場を変えた方がいいかもしれない。人権を無視したセクハラは良くないと思っているが、今回の件が人権を無視しているとまで言えないと思っているだけなんだが。これを言うとさらに怒られそうだが、彼は「胸触ってもいい?」「抱きしめてもいい?」って確認をしており、拒否されているので実際にはやってないようだ。紳士と言えば紳士じゃないか。記者を女性と見ていることが悪いというのはあるのだが、程度の問題である。