サッカー日本代表西野監督の記事を読んだ。
マイアミの奇跡でブラジルに勝った時、超守備的な布陣で臨んだそうだ。
そして、それに反抗した中田選手を外したんだそうだ。理由を説明していないそうだ。
ハリルホジッチ前監督のやり方と何が違うのか?中田選手を外した西野監督が信念の人なら、戦術に従わない本田選手や香川選手を外したハリルホジッチ前監督だって信念の人だろう。結局、たまたま偶然に勝ったかどうかだけで判断されているってことだ。
ハリルホジッチ前監督は、3月の試合でもテストをしていたと思う。それは当然信念に基づいていただろう。
これでは、西野前技術委員長が役立たずだったためだと言われても仕方がない。その結果、貧乏くじを引かされたのがハリルホジッチ前監督だな。
かの財務事務次官のセクハラの相手のテレビ朝日の記者が録音していた理由を、身を守るためと言っている。
なぜ、録音理由をあえて言うのか?とっても不思議である。ゲスな私は考えてしまう。この会食はオフレコ前提なんだね、きっと。官僚との取材は普通そうなんだろうよ。だが、この記者は会話を録音したかったのさ。発言を後で確認したいし、証拠がないと記事にできないから。だから、オフレコなのに自分から新潮に売ってしまったので、言い訳をしないとテレビ朝日の取材姿勢が疑われる。テレビ朝日のコメントにもあったが、出た言い訳がセクハラから身を守るためだそうだ。身を守る術は、2人だけで行かないことだ。
結局いつまでもいいネタが出ないからセクハラ的な発言が出たことをネタにしようとしたんだね。
財務官僚のセクハラ疑惑(各社の記載からは、まだ疑惑である)は、テレビ朝日の記者だったことがわかった。
なぜか、テレビ朝日でとりあげられなかったため、新潮に売ったらしい。
受けた側がセクハラと主張しているようなのでセクハラに近くなった。しかし、取材で酒を飲む会食とは何なのだろうか?本当に取材なのかと疑ってしまう。
また、何かネタをつかもうと会食を設定したらふく飲ませたが、記事になるようなことは引き出せず、セクハラっぽい言動だけが残ったのか?周りに人はいたのか?証言がないから2人きりだったんじゃないのか?どっちが誘ったのか?事務次官が繰り返し要求したのか?事務次官がネタと引き換えにセクハラを迫ったのか?セクハラとは立場的に弱い人間が拒否できないから問題になるのであって、酒に誘い拒否もせず思わせぶりな態度で近づけばセクハラとは言えない。世の中の常識と繰り返し報道されるが、メディアの言う常識とは都合のよい偏ったもので信用できない。

不思議なのは、テレビ朝日は一度報道できないと判断したのに、今更財務省に抗議をすることだ。この状態で何もしないわけにもいかないだろうなぁ。記者は記事にしたかったみたいだし。説明によればテレビ朝日は二次被害を恐れたためと言っているが、誰がそんなの信用するんだ?人の都合なんて無視するテレビ局がよく言うよ。誰もがきれい事ばかり言うので聞くにたえない。

事務次官がやめるのは良いとして、本当にセクハラに該当するのか最後まで決着をつけてもらいたいものだ。そうでなければ、世の中に間違った認識が定着してしまう。