続くなぁ。品性下劣官僚は辞任したが、真相ははっきりしている。ただ、国会を空転させるほどのことでもない。官僚が品性下劣なのは昔からだが、品性下劣かどうかを見極められるかっていうと難しい。セクハラ社員がいても社長は首にならない。別に放置しているわけでもない。行き届かなかっただけだ。野党にもセクハラ議員はいるしなぁ。
セクハラかどうかは定義の問題だから、最終的にいつどう定するか知らない。しかしテレビ朝日は嘘をついている。ドラマでは真実は一つと言いながら、あなたは嘘をついてるである。少なくとも二次被害を恐れてセクハラを取り上げなかったというのは嘘だ。音声を変えて放送することは多々あるのに、やりとりの女性の部分が全く流されないのは違和感がある。私は週刊新潮の記事を読めない、なぜならどうせほとんどの記事が代金に値しない雑誌だからである。なので新潮に書いてある内容が何かわからない。だから検証もできないけどね。大体、雑誌の裏取りはいい加減なことが多いので書いてあることは信頼できない。
品性下劣官僚について、一つだけ言っておきたい。あの酩酊と思われる状態でも、内部情報のリークがなかったということは評価できる。本当に知らなかったのかもしれないが、聞いている限り核心に触れる情報はない。だから結果としてセクハラ記事の対象になってしまったんだろうけどね。
官僚の倫理も腐っているが、ジャーナリストの倫理も自分たちに都合のよい身勝手なものだから、どっちも腐っているのは変わらない。勝手に批判しあっていればよい。

だいぶ、劣勢になってきたので、そろそろ立場を変えた方がいいかもしれない。人権を無視したセクハラは良くないと思っているが、今回の件が人権を無視しているとまで言えないと思っているだけなんだが。これを言うとさらに怒られそうだが、彼は「胸触ってもいい?」「抱きしめてもいい?」って確認をしており、拒否されているので実際にはやってないようだ。紳士と言えば紳士じゃないか。記者を女性と見ていることが悪いというのはあるのだが、程度の問題である。