いや、いいんじゃないの。関係者がみないいって言うんだから、外野が法的にどうとかコメントするのはわけわからん。
悪いことじゃない、たとえ隠された魂胆があったとしても、平和に向かう取り組みを妨げるべきではない。
それでも日本は勝てるし、勝ってほしい。ま、スポーツなんで勝ち負けはその時の運もあるから、気持ちよく戦っていただければ。
いろいろ面白い。昔はむちゃやってた人たちが、これはいかんよっていうのを聞くと、何言うてんねんと思う。時代を考えていないのは確かだが、芸人やらが説教みたいなこと言うと、白ける。芸人は黙っとけ。テレビでMCやっているからって、えらっそうに人に説教垂れんな。一般人から見たら許されへんけど、芸人から見たら大したことちゃうやん。たまたま今はやってないだけのくせに自分は正義のような口調で言うな。
とりあえずTOKIOは4人でやるってことにすればいいと思う。山口容疑者が戻ることはあるかどうかわかんないから、4人で続ければよい。他のTOKIOのメンバーはファンのことを本当に考えとんのかな。自分たちの気持ちを優先しとるようにしか見えん。TOKIOのファンは山口容疑者のファンだけじゃないんだ。
後は、メンバーとなぜ呼ぶかを解説するテレビがうっとうしい。こんなものは、稲垣五郎氏や草なぎ剛氏が警察沙汰を起こしたときに、容疑者と呼ばせたくないジャニーズ事務所が敬称としてメンバーを使うようにマスコミ各社に依頼してからそうなっているはず(表立って要請したかは忘れた)。通常、マスコミがつける敬称ってのは~さんとか~氏と呼ばれるのだが、事件を起こすと容疑者になる。不起訴になりそうな場合は容疑者でないこともあるんだそうだが、通常マスコミは上から目線なので勝手に呼び方を決める。だが、ジャニーズ事務所がらみではメンバーを使うように依頼があったのでそうしているのである。説明するならそこまで説明してもらいたいものだ。
本日2018年5月2日の朝日新聞の一面の記事である。安倍政権下の憲法改正に「反対」は58%とある。どういう質問をしたのだろうか?安倍政権下でなければこの数字は大きく変わるのだろうか?恣意的な記述と思う。安倍政権の賛否と憲法改正賛否はもともとは別物だと思う。なのでこの数字が何を示すか、何を言いたいのかがわからなかった。一面の記事を読んだだけではよくわからなかった。
ロシアに隣接する欧州の国ではロシアの脅威を感じており、徴兵制を復活させているそうだ。そもそも国を守ることに現在の憲法の足かせがあるとは思わない。集団的自衛権は憲法の範囲を超えていると思う。紛争の解決に武力を行使しないのが憲法の理念だからだ。でもPKOへ行って反撃したり住民を保護することは紛争の解決のためではない。というように改正のポイントごとに議論すべきだと思うが、誰もそういう発言をしない。誰もが自分の草案が正しいと言う。それは民主主義ではない。そのやり方は憲法の修正としては正しくない。十把一絡げにされては、反対するしかなくなる。自分が反対する点が一つでもあるならば、変える勇気はない。
もはや新聞は議論の土台となるものではなくなっている。偏った見方を吹聴するネットメディアと変わらなくなってきた。困ったものだ。