本日2018年5月2日の朝日新聞の一面の記事である。安倍政権下の憲法改正に「反対」は58%とある。どういう質問をしたのだろうか?安倍政権下でなければこの数字は大きく変わるのだろうか?恣意的な記述と思う。安倍政権の賛否と憲法改正賛否はもともとは別物だと思う。なのでこの数字が何を示すか、何を言いたいのかがわからなかった。一面の記事を読んだだけではよくわからなかった。
ロシアに隣接する欧州の国ではロシアの脅威を感じており、徴兵制を復活させているそうだ。そもそも国を守ることに現在の憲法の足かせがあるとは思わない。集団的自衛権は憲法の範囲を超えていると思う。紛争の解決に武力を行使しないのが憲法の理念だからだ。でもPKOへ行って反撃したり住民を保護することは紛争の解決のためではない。というように改正のポイントごとに議論すべきだと思うが、誰もそういう発言をしない。誰もが自分の草案が正しいと言う。それは民主主義ではない。そのやり方は憲法の修正としては正しくない。十把一絡げにされては、反対するしかなくなる。自分が反対する点が一つでもあるならば、変える勇気はない。
もはや新聞は議論の土台となるものではなくなっている。偏った見方を吹聴するネットメディアと変わらなくなってきた。困ったものだ。
ロシアに隣接する欧州の国ではロシアの脅威を感じており、徴兵制を復活させているそうだ。そもそも国を守ることに現在の憲法の足かせがあるとは思わない。集団的自衛権は憲法の範囲を超えていると思う。紛争の解決に武力を行使しないのが憲法の理念だからだ。でもPKOへ行って反撃したり住民を保護することは紛争の解決のためではない。というように改正のポイントごとに議論すべきだと思うが、誰もそういう発言をしない。誰もが自分の草案が正しいと言う。それは民主主義ではない。そのやり方は憲法の修正としては正しくない。十把一絡げにされては、反対するしかなくなる。自分が反対する点が一つでもあるならば、変える勇気はない。
もはや新聞は議論の土台となるものではなくなっている。偏った見方を吹聴するネットメディアと変わらなくなってきた。困ったものだ。