日大アメフト部選手によるunnecessary roughnessの件で、日大アメフト部からの回答を得た関西学院大学アメフト部の記者会見があった。
全部は見られなかったが、終始冷静な対応であった。取材側は何とか過激なコメントを得ようと言い方を変えて質問するが、関西学院大学側は冷静な回答を繰り返していた。メディアは日本大学の対応をどう思うかとか、何とか監督の対応をどう思うかとか、言い方は変わっても聞き手が変わっても聞きたい内容は新聞やテレビの見出しになるようなセリフを期待しているのがわかるが、それに乗らない関西学院大学側の対応だった。ある意味素晴らしかった。現時点での想像に基づく発言はせず、結果を待つということだが、記者は物足りなかったろうな。
あのラフプレーが監督指示ではないとしたら、驚きだ。
ま、どちらにせよ、監督の辞任は免れないだろう。今回、監督が何も処分されなければ、引責辞任は無くなる。監督は管理責任もなければ好きなことだけ言って、忙しいからと言って一切顔を出さない。社会人としてありえない。これが普通におもうのは国会議員だけだ。
この監督は日大の理事でもあるらしい。やはり日大は危機管理できていない。早く第三者機関による調査を始めるべきだ。学連に任せず、自ら第三者による調査を進めなければ信用できない。