EUが妥協する理由がないので、英国が要求を出しても通らないだろうなぁ。もしEUが離脱する英国にとって都合がよい条件となれば、今後自国の利益だけを求めて離脱する国が増えてしまう。これはEUの存続問題となるので、絶対に妥協できない。時間切れになって困るのは英国であるし、英国が現在持つ機能を離脱後のEU内に取り込むことができれば、その国はラッキーかもしれない、むしろ積極的に誘致したいのではないか?
英国は、EU離脱強硬派と今更国民投票をやり直したい派と何とか現実的に離脱交渉を進めたい首相とで3つに分かれているように見える。最後はどうなるのかまだまだわからない。やっぱり大陸と島国は相いれないのかもしれないなぁと思うのは飛躍のし過ぎだろうか。
横断歩道と近接していたバス停でバスの後ろを横断していた女児がワゴン車にはねられ死亡したそうだ。
こういうバス停は全国にあるらしい。だが、危険なのはバス停だろうか?危険なのは運転ではないのか?
バスの前後で子どもが横断することがあるのはよく言われることである。さらにそこに横断歩道があり、死角があるとしたら、徐行するのが当たり前ではないのか?いつのまにか、自動車優先社会にしている記事により立場を変え、常に行政を批判し正義面している朝日新聞DIGITALの記事である。
北海道では全域で旅行キャンセルが相次ぐなど風評被害が拡大しているそうだ。風評被害、なのか?地震が発生することは日本では当たり前なので風評被害ではない。これを風評被害と報道するメディアの感覚を疑う。地震が起こったことも今後も起こるであろうことも事実である。地震が発生したら、交通は遮断され停電が発生し、いるところもない。一体何が風評被害なのか?
本当の対策は、旅行者が安心して旅行ができるように地震発生時の環境を整えることだが、急にはできないだろうし予算も必要だが金がかかりすぎてできないだろう。だからと言って風評被害と言ったら、それはそれで信用できず誰も安心して来ることなどできない。
政府の点数稼ぎで割引キャンペーンをやるのは良いが、どうせ人はそのうち忘れるのだから、回復するまで待てばよいだけなんだけどね。