入国管理法の議論で、野党が最低賃金の調査をしたりしている。結局どうしたいの?国民を守りたいのか、研修生を守りたいのか、何をしたいのか?言っていることが間違っているわけではない。実際政府はずさんだ。
じゃ、この法案をどうしたいの?十分な議論をして、、、というだけなら、たぶんこの法案を待っている経済団体からは邪魔にしか見えない。この法案はスピードが必要なことは理解しているはずだと思うが、もっと駆け引きをすべきなんじゃないのかね?本当に国民にとって重要な案件が他にあるんじゃないかと思ってしまうのだが。将来に禍根を残すかはわからないし、今がなければ明日もない。

ところで、実習生の賃金って、最低賃金を守る必要があるのかな?そういうところからの議論になるんじゃないかね。

言いたいことは野党は攻めるところと進めるところを考えた方がよいということ。この案件が攻めるところと考えているのなら考え直した方がよいということである。
とろサーモンの久保田氏とスーパーマラドーナの武智氏が『M-1グランプリ2018』で審査員を務めた上沼氏の採点を批判したそうだ。酒飲んでくだをまくのは社会人ならどこでもあるが、それをネットに上げる無神経さがおかしい。
ネットで支持を得ようとしたが、支持よりも批判が大きかったので謝罪するのはもっとお粗末な対応だ。こういう漫才師を持ち上げることがメディアの存在価値になりつつある。そのあげく若手漫才師が増長した良い例かと思う。
M-1も少し見たけど、大して面白くないネタばっかりだった。緊張もあるだろうが、ネタもつまらないし間も面白くない。叫んで奇態をさらして笑いを取っているこんびもある。でも漫才師から見ると違う評価があるようで、高得点を得てもいた。漫才師も個人もそれぞれの評価で得点を入れる。だから複数人が採点するのだ。
昔、服部良一氏(ふるすぎるか?)が新春かくし芸大会(今や誰も知らないかも)でいっつも低い点しか入れなかったのを思い出す。審査員は自分の価値基準で決めるもので、それに合わせてネタをやるのが一流ってもんだ。面白いと思い込んだネタが受けなかったのは対象が異なるのだから仕方がない。はっきり言って、個人の好みの差が激しいこの世の中、たまたま受けただけの人がある場に行くと全く受けないなんてことは多々あることで、それに合わせられる芸も持ってない芸人が酒を飲んでくだをまくだけなら頑張れって言う気にもなるが、ネットに上げてさらそうと考える心があさましい。それで少し批判されると謝罪してなかったことにしようとへつらうのも見苦しい。
とろサーモンにもスーパーマラドーナにも興味はなかったが、マイナスの印象だけが残った。
もっとも、うちの子どもたちはこいつらを面白いと思っているようだが、世代の違いかな、頭の違いかな?
いつも思うが、弁護士は何のためにいるのかね?
今回は、危険運転致死傷罪は適用できないと言い、無罪を主張している。
今回の事故では、被害者は直接はトラックが突っ込んだことで死んでいるので、殺人罪は問えないだろう。検察は、監禁致死傷罪も考えたようだ
が、結局、危険運転致死傷罪を適用することになった。
もし、この事件で、危険運転致死傷罪を問えないとしたら、直接でなければ何をしてもよくなってしまうから早急に法改正が必要だ。しかし、弁護士は何を考えているのだろうか?
明らかに悪意を持って高速道路の真ん中で車を停止させて降車させた被告を何らかの罪に問うのは当然ではないか?無罪を主張することは明らかに間違いである。彼には原因を作った責任がある。原因を作った行為は明らかに危険運転である。結果として、死に至ったので致死傷罪になる。それが法の趣旨だ。しかし、法の文はすべての場合を明記できているわけではないので、結果的にはその点を争点としようと考えているのだろう。
でも弁護士としては最低だな。くずを救ってどうするんだ?責任とるのか?不完全な言葉尻に突っ込んで法の不備を問題にしたいのか?今の法では裁けないとか正義漢を気取っているのか?
被告の弁護士が戦うところはそこじゃないだろう。弁護人は弁護をするのが仕事だが、この事件で何か弁護の余地があるか?気ちがいだぜ、あの男は。放送禁止用語だが、そうとしか言いようがない。完全な社会不適合者だよ。ルールもマナーも守らず自分の気分だけで行動し、反省もしない。
この男を存在させるのが法だとしたら、やるせない気持ちしかない。