入国管理法の議論で、野党が最低賃金の調査をしたりしている。結局どうしたいの?国民を守りたいのか、研修生を守りたいのか、何をしたいのか?言っていることが間違っているわけではない。実際政府はずさんだ。
じゃ、この法案をどうしたいの?十分な議論をして、、、というだけなら、たぶんこの法案を待っている経済団体からは邪魔にしか見えない。この法案はスピードが必要なことは理解しているはずだと思うが、もっと駆け引きをすべきなんじゃないのかね?本当に国民にとって重要な案件が他にあるんじゃないかと思ってしまうのだが。将来に禍根を残すかはわからないし、今がなければ明日もない。

ところで、実習生の賃金って、最低賃金を守る必要があるのかな?そういうところからの議論になるんじゃないかね。

言いたいことは野党は攻めるところと進めるところを考えた方がよいということ。この案件が攻めるところと考えているのなら考え直した方がよいということである。