ロシア外相が、国際連合の前提は第二次世界大戦の結果を肯定することだと国際連合の協定だか規約だかに書いてあると言っている。そのこと自体を争うつもりはないが、結果の内容については解釈が異なる。確かに無条件降伏したが、それには**の線に戻すと決められたはずだ。ソ連は連合国の日本の統治には間に合わなかった。ソ連に対して宣戦布告していないのでソ連に敗戦国扱いされる筋合いはない。ソ連が勝手に参戦しやがっただけだ。とはいえ、第二次世界大戦の結果については無条件降伏したことには違いない。後はどの状態に戻すかと言う点で解釈が異なるだけだ。ソ連の主張が何でも通ると書かれているわけではない。
日本はロシアの揺さぶりに動じてはならない。ロシアの外交ははったり外交である。主張に対して何も憶することはない。日本側の主張及び反論を淡々と行うだけのことである。ロシアと平和条約を締結することを急ぐ必要はないのだから。
日ソ共同宣言は尊重しなければならない。韓国のような二流国とはなりたくない。だが、解釈が異なる内容は協議すべきである。日本政府はその解釈を明確にすべきだろう。
ホームレスらの救護施設を京都市で建設計画があるそうだ。近隣の市民らは「白紙撤回」を要求しているそうだ。要するに、自分の土地に来たら反対だという案件はたくさんある。青山に作ろうとしている児童相談所もそうだし。結局、自分に関係ないところで作られる分には賛成なのだ。基地もそうだ。本土の人間で辺野古に反対してる人も、自分の近所に本当に作られる可能性はないと思っている。なぜなら、人口が多くて反対が強いからである。都会に住んでいる活動化や評論家なんてのはそういうものだと思った方がいい。結局、人口が少ないところに危険なものは立地される。
原発も同じである。人が少ないからそこに作るのだ。都市に作ることはそれだけ市民の反対も多いし、考え方も多様になる。まとめにくい。頭のいいバカもたくさんいる。結局、嫌なものは見えないところに持っていく。そして善人面をするのだ。
ゴミもそうだ。大量のごみが輸出されている。エコだなんだと言って、大半は闇に葬られているのだ。まわりまわって海洋汚染になったりしているのに、分別して自分の役割を果たした気になっている。温暖化でもそうだ。本当はどういうサイクルで商品が出来上がっているかなんてわかりようがないのに、ハイブリッド車に乗ればエコなのか?電気を使うのはエコなのか?どこか見えないところでまとめて出しているだけではないのか?
辺野古に反対したら贖罪になるのか?個人にとっては気休めにはなるだろうな。

私は中国に支配されるのはまっぴらだから、中国に対抗する手段は用意するしかないと考えている。普天間の長い長い論争を終わらせ次に向かうためにもとっとと辺野古に移す方がよいと考えている。何しろうちの近所ではないのでね。
できるよ。もう味方でもなんでもないね、韓国は。他国の排他的経済海域で他国の飛行機に火器管制レーダーを照射して謝罪もしないような国は相手にできない。どうぞ、ご自由に。
北朝鮮と仲良くすること自体は悪いことではないが、非核化についてとか米国や日本の懸念を無視するのは如何なものか。やはり、核をなし崩しで保持して統一朝鮮で核保有国になりたいのではないのか?