ロシア外相が、国際連合の前提は第二次世界大戦の結果を肯定することだと国際連合の協定だか規約だかに書いてあると言っている。そのこと自体を争うつもりはないが、結果の内容については解釈が異なる。確かに無条件降伏したが、それには**の線に戻すと決められたはずだ。ソ連は連合国の日本の統治には間に合わなかった。ソ連に対して宣戦布告していないのでソ連に敗戦国扱いされる筋合いはない。ソ連が勝手に参戦しやがっただけだ。とはいえ、第二次世界大戦の結果については無条件降伏したことには違いない。後はどの状態に戻すかと言う点で解釈が異なるだけだ。ソ連の主張が何でも通ると書かれているわけではない。
日本はロシアの揺さぶりに動じてはならない。ロシアの外交ははったり外交である。主張に対して何も憶することはない。日本側の主張及び反論を淡々と行うだけのことである。ロシアと平和条約を締結することを急ぐ必要はないのだから。
日ソ共同宣言は尊重しなければならない。韓国のような二流国とはなりたくない。だが、解釈が異なる内容は協議すべきである。日本政府はその解釈を明確にすべきだろう。
日本はロシアの揺さぶりに動じてはならない。ロシアの外交ははったり外交である。主張に対して何も憶することはない。日本側の主張及び反論を淡々と行うだけのことである。ロシアと平和条約を締結することを急ぐ必要はないのだから。
日ソ共同宣言は尊重しなければならない。韓国のような二流国とはなりたくない。だが、解釈が異なる内容は協議すべきである。日本政府はその解釈を明確にすべきだろう。