ウクライナではロシアからのミサイル攻撃が続いている。戦闘も続いていて日々人は死にウクライナの国土は荒廃していく。

IOCは自らの利権や巨額の放映権を得るためにスポーツに政治は関係ないと言う。自分達の利益を守りたいだけだ。ボイコットがあると得られる金が減るからね。


一方、イスラエルも侵略した土地ヨルダン川西岸で爆撃を繰り返している。米国が強く出ない。バイデン大統領になって、エルサレムを首都と認めなくなったとは気かない。ロシアもイスラエルもルールを守らない国だ。その政権を支持する奴らは人殺しを支持するのと同じである。なぜロシア国民やイスラエル国民を批判しないのか、理解に苦しむ。被害者の人権はどうでも良いのか?

本日2023年6月4日の天声人語は災害時の取材についてである。

1991年の雲仙・普賢岳の火砕流の件である。避難勧告が出た後も取材を続けたために消防団員とタクシー運転手が巻き添えとなった、

朝日新聞社の公式見解なのか?「災害現場や紛争地では公的機関が決めた線引きを越えて取材をしなければならないことがある。ただ、報道の自由が市民の犠牲のうえに成り立つものであってはならない。」何も学ばないのか?こいつらは。線引きを越えて取材をしようとすれば事故る可能性はある。そうすれば助けようとする市民が必ず出てくる。どうやってそれを防ぐのか?

それが報道の自由ではなく、自分の勝手な思い込みの勘違いの私利私欲に過ぎないことになぜ気づかない?あまりに事故を軽んじているとしか思えない。報道の自由の名のもとにどれだけ市民に迷惑をかけているかよく考えてもらいたいものだ。


最近の天声人語はただの作文のようで感じるところがなかったのだが、あまりに酷いと思った。あくまで個人の感想だが。

今日2023年4月16日の天声人語は岸田首相の爆弾騒動の件。さすがに今回は関係者の動きが早かった気がする。

断じて許されないのはその通りだ。でもそれだけを言うのも面白くない。原首相やら出さんでもダメだとわかる。しかし、安倍氏の時は旧統一協会問題が明るみに出るきっかけとなった。この岸田首相の襲撃は何を意味するのか?模倣犯なのか、新たな意味があるのか、気になるところだ。今回は現役の首相を狙うにしては杜撰な計画だ。殺傷能力も十分とは言えない。今後の操作を待つしかないが、日本の首相を狙うことに意義はないと思っている。安倍氏の時は意外だった。今回も深い理由があるような気は全くしていないが、もしあるなら知りたい。