本日2023年6月4日の天声人語は災害時の取材についてである。

1991年の雲仙・普賢岳の火砕流の件である。避難勧告が出た後も取材を続けたために消防団員とタクシー運転手が巻き添えとなった、

朝日新聞社の公式見解なのか?「災害現場や紛争地では公的機関が決めた線引きを越えて取材をしなければならないことがある。ただ、報道の自由が市民の犠牲のうえに成り立つものであってはならない。」何も学ばないのか?こいつらは。線引きを越えて取材をしようとすれば事故る可能性はある。そうすれば助けようとする市民が必ず出てくる。どうやってそれを防ぐのか?

それが報道の自由ではなく、自分の勝手な思い込みの勘違いの私利私欲に過ぎないことになぜ気づかない?あまりに事故を軽んじているとしか思えない。報道の自由の名のもとにどれだけ市民に迷惑をかけているかよく考えてもらいたいものだ。


最近の天声人語はただの作文のようで感じるところがなかったのだが、あまりに酷いと思った。あくまで個人の感想だが。