今日2019年4月13日の朝日新聞読者の意見コーナーの読者意見である。今年初めて投票に行った若者らしい。
何か勘違いしてんじゃねーの。投票は権利だよ。誰に投票するかは自分が考えるんだ。初めてだから誰に投票していいかわからないとか、情報が足りないとか、理由になってない。
高校までの答えのある試験で、教えられた答えに頼ってばかりいるとそうなる。意見のない奴は投票しなくて良い。スマホで何やってんだ、調べればいろいろ出てくるだろ。
そして、一つの意見だけ見てはいけない。物事は多面的でメディアが真実だけを伝えているわけではない。
だが、それでも決められない場合は、感だよ。後は自分が選んだ人がその後どういうことをしたか見て、次の選挙に備えていくんだ。正解なんてない。
こういうバカな有権者が一時的なブームに乗ったり、人がこう言っているからと選んだりする。何かあっても人のせいにして自分の行動に責任を取らない。
ま、選挙報道にも問題はあるが、そもそも自分の町の問題を把握しているのか甚だ疑問である。
韓国の東日本大震災の福島原発事故による海産物輸入禁止で、不当を訴えていた日本が敗訴したようだ。相変わらずロビー活動が下手だなぁ。韓国はロビー活動しか生きる道がないので非常に長けている。勝てると思っていた日本政府は愚かだ。汚染されているかどうか数字の問題ではない。誰だって放射能汚染の可能性がある海産物を輸入したいとは思わないという心情がある。それを韓国がうまく誘導したのかもしれない。日本政府は数字とか論理的に勝てるとかよく思うようだが、捕鯨委員会もそうだけど、世の中数字だけで決まっているわけではない。特に、国際機関は委員の自己満足のためにいくらでも転ぶ。自国の損得に係わらない限り、委員の倫理観が満足できる方向に転ぶのだ。日本政府は一体いつになったら学ぶのか。韓国はロビー活動が唯一の能力であり、その手腕は世界的にもトップレベルである。それに何度も泣かされてきたじゃないか。こちらが正しいと言うだけでは国際政治は勝てない。日本政府は最後は委員個人の趣味で決まるのだということを認識すべきである。外務省は、まさか韓国がルールを守ってロビー活動しているなんて思っていないだろうね。
戦闘機も旅客機もたまに落ちるもの。特に戦闘機は旅客機にはないような訓練をする分、条件は過酷である。まその分高いので試験もしているし高度な技術を使用しているだろう。でも飛行機は落ちる。損耗率を考慮して部隊を編成する必要がある。戦闘がもし発生すれば、撃墜もありうるしその分の補給も必要だ。仮想敵国の軍事力によって配備台数を決定していく。
一台が落ちたとして、ものには故障率とかがある。その仕様に満たない場合は問題があるが、仕様の範囲であれば故障は発生しても当たり前。改善して故障がでないように努めるのは当然だが、故障して落ちたから、その代金が無駄だと言ってしまうと、料理屋が食器を使うことを否定するのと同じである。

そもそも軍事力が無用だと思っているのを、故障の発生に合わせて言いたいのだろうが、愚かとしか言いようがない。もったいないとは思うが、一台だけで判断することは経済も軍事も何もわかっていない素人の意見である。このような意見は一見もっともらしく世間受けしたりするが、実のところ読者を愚か者にするから注意が必要である。