今日2019年4月13日の朝日新聞読者の意見コーナーの読者意見である。今年初めて投票に行った若者らしい。
何か勘違いしてんじゃねーの。投票は権利だよ。誰に投票するかは自分が考えるんだ。初めてだから誰に投票していいかわからないとか、情報が足りないとか、理由になってない。
高校までの答えのある試験で、教えられた答えに頼ってばかりいるとそうなる。意見のない奴は投票しなくて良い。スマホで何やってんだ、調べればいろいろ出てくるだろ。
そして、一つの意見だけ見てはいけない。物事は多面的でメディアが真実だけを伝えているわけではない。
だが、それでも決められない場合は、感だよ。後は自分が選んだ人がその後どういうことをしたか見て、次の選挙に備えていくんだ。正解なんてない。
こういうバカな有権者が一時的なブームに乗ったり、人がこう言っているからと選んだりする。何かあっても人のせいにして自分の行動に責任を取らない。
ま、選挙報道にも問題はあるが、そもそも自分の町の問題を把握しているのか甚だ疑問である。