なんども書いているかもしれないが、全然わからない。貧乏な人が金持ちを襲うのは理解できるが、他の宗教を攻撃することに何の意味がある?世界は戒律が楽な宗教に向かっているのだ。
戒律が厳しい宗教は連帯感を保つのが困難な時代だろう。なにせ戒律に根拠がないからね。それでもその宗教を維持しなければならない人たちがいて、楽になりたい人たちを巻き添えにする。宗教ってのは人の心を楽にするものだと思っているのだが、何か人を攻撃すると楽になるのだろうか?
結局、戒律が厳しかろうが、緩かろうが、金持ちは金持ちになり、貧乏な人は貧乏なままだ。貧困を何のせいにするかで、先が決まる。貧困をユダヤ人のせいにしたのがナチスドイツである。これは一理あるが、人道的には無茶苦茶である。これまでは宗教は死後の世界に救いを求めることで人々の支持を得てきたが、もはや死後の世界が存在しないと誰もが思うようになった。だから、余裕のある人には意味があるが、貧乏な人には宗教の存在価値はほぼなくなってしまった。生きている間に逆転はできないだろうし、死後の世界は存在しない。
となれば、宗教を利用して一獲千金を求めるか、どうせ死ぬんだから爆弾抱いて突っ込むかである。それは宗教の存在価値を否定することに他ならない。自爆テロをする宗教は滅びに向かっているのだ。
日本には2000人ほどいらっしゃるようだが、そのうち1500人ほどが住んでいるそうだ。
学校で子どもがいじめられたりしているようだ。詳細はわからないので、どの程度のいじめなのか、当然違和感があるので、それが出た程度なのか。見ている限り、どこにでもありそうな、日本人相手でもありそうな内容である。正直、記事だけだと、すっごいいじめには見えない。報道の姿勢もあるのかもしれないが、どうなんだろう。いじめはいかんが、多民族いれば多少のごたごたはあるよ。でも、加害生徒側は謝罪と治療費負担を申し出たらしいから、何かしたことは確かだ。どこにでもいるクズ野郎もしくはクズ女である。
クルド人は、トルコにいじめられシリアにいじめられイラクにいじめられ、米国に裏切られ、欧州は知らんぷりっていう、世界的にものすごいいじめを受けている民族なのだ。強いので戦争には利用される。そして恐れられる。イラクの開放やISとの闘いだって彼らの力は使われるだけ使われわた。
そういう国際社会からのいじめに比べればましだとは思うが、いじめで死者が出なければと思う。

しょせんは川口の住民はそういう土地なので仕方がない。土着の方々は少ないんじゃないだろうか。あっちこっちからの移住者が多い町だと思うが、なんていうのかな、先に移住してきた人が後から来た人を排除するって感じなんだろうか?コミュニケーションが下手なだけなら、まだ良いのだけどね。
仏国のノートルダム大聖堂の火災で、再建のための寄付が集まった。大富豪がこぞって寄付を表明したためだ。寄付すると減税もあるみたいでそれも批判になっている。
金はあるところにはある。それが寄付されるわけだ。大富豪側から見れば寄付するのに難癖付けられてもって感じらしい。ごもっともである。金持ちかどうかと寄付するかどうかは別の話なのだが、「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)」の抗議デモが起こっている仏国では、批判が出るのも仕方ないだろう。
今や、神への信仰があるのやらないのやら。ノートルダム大聖堂の再建が進むことより、富の偏りの方が問題視されるようだ。元々、でっかい教会ってのは金持ちの寄付や王の庇護によってできたものなのだから、お金持ちの寄付をうらやましがるだけのことである。