自治体が法に触れなきゃ何してもいいという見本を示すのは如何なものか。ふるさと納税で、豪華景品を並べ、税金を8割安くして2割の税収を他の地域から奪い取るという行為が果たして良いことなのか、考えてわからないのか?
この制度はいずれなくなる。菅官房長官がいなくなったら終了するような制度だ。そんなものをあてにして、政策を進めることの危険性にまだ気づかないのか?ふるさととは名ばかりの税金対策にしか使われない制度である。
これにより自地域の税収さえ増えれば何してもいいということを一部の自治体は考えているようだ。何が創意工夫だ、ただ景品を揃えただけじゃん。手数料をインターネットショッピングサイトにバラマキ、何が創意工夫だ。結果は一時的に自分の地域が潤っただけ。利用する人間も、節税と儲かることしか考えていない。
そういう制度だから使わないのは損だというのはわからないでもないが、問題が顕在してからも裏サイトで継続するのは変じゃないか?総務省の通達に違法でないのに何が悪いと言い返すのはおかしなことではないか?コンプライアンスとは法を守るだけのことではない。一部の行き過ぎた自治体のお陰で、この法律の寿命が縮まったように思うが、菅官房長官にはこれが愚法だということを早く認識して辞めてもらいたいものだ。センスがない奴は法を作ってはいけない。
前五輪相の桜田議員が、政治資金パーティーで、支持者の方々に「お子さん、お孫さんには子どもを最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい」と言ったそうだ。それの何が悪いの?少子化対策ってのは結局産むことじゃないの?産まなきゃ増えないことに目をつぶり、少子化対策を叫ぶのはおかしいじゃないか。別に命令しているわけでもないし、産まない人を非難しているわけでもない。不適切と感じた人の支持を失うだけだし、理解をする人もいるかもしれない。メディアも野党もなんでもかんでも問題にするのはやめたほうがいい。自分たちの無考慮をさらけ出すだけだ。
あの小学生はどこから来るんだろうと思っていたら、外務省が近くの小学校に依頼しているそうだ。
そこで、朝日新聞の本日2019年5月30日の記事である。
トランプ大統領を嫌がっている小学生がいただとか、「強制はどうか」と言っている親がいただとか、実にくだらない記事をさも全体意見のように記事にしている。
だいたい小学生が嫌がったら国賓を歓迎しないのか?小学生の判断で朝日新聞は判断するのか?バカじゃねーの?トランプ大統領が嫌いな人もいるだろう、好き嫌いなんて誰にでもある。それでも国賓であれば歓迎するのが普通じゃないか?それに小学生なんて何やらせても面倒くさいことには文句たらたらじゃないか。それをまともにさもトランプ大統領が嫌われているかのように報道する朝日新聞の幼稚さにあきれる。学校新聞かこりゃ。それは学校新聞に失礼だな。
親も嫌なら休ませればいいじゃねーか?文句だけ言って何もしない典型的な親だな。自分の子どもの教育上よくないと思うなら、休ませろ。取材されて文句言ってんじゃねぇよ。
トランプ大統領を国賓とするのは、米国大統領であるから当然である。ただこの時期に無理に行う必要があったかは疑問なので、それは議論の余地はある。
天皇家がもてなしたことについても、変な記事があった。天皇家は誰に対しても同じようにもてなすとか。当たり前だろう。国賓として来るのに差別するんかい?何考えて記事を書いているのか?どうしてもトランプ大統領をディスりたいのなら、まっとうな方法でディスりなさい。報道の人間ならばである。安倍首相をディスりたいなら、まっとうにディスりなさい。主張が定かでない他の人間を巻き込まずにである。