韓国が対抗措置として打ち出してきた項目のうち、他のものはさておき原発の汚染水問題はやばい。国内でも問題化しかかっているところで、国外で騒がれるとセンシティブな問題だけに国際世論に響く可能性がある。ロシアの原子力潜水艦から放射線物質が漏れていることが北海で問題になったり、海洋の原子力汚染は話題になりやすい。日本海ではないので韓国に説明する義理はあんまり感じないが、対応を間違えると国際的な騒ぎになってしまう。韓国は小さなことを国際的な問題に発展させることが得意だから注意が必要だ。
これは、人権もそうだが、多くの人間が問題を理解した気になり、悪役を決めやすい。日本は悪役になる要素があるので、これらの問題で油断してはならない。
白紙白紙と言い続けておかしいと思っていたが、やはりあの市長は誘致しか考えてなかったな。
やり方が小狡くて嫌になるよ。金がないなら赤字の地下鉄をやめればよかった。全国屈指の高額の税金をとり、その結果がカジノ誘致かよ。ごまかしてここまで引っ張り、いきなり誘致か。IR施設の維持にに税金をつぎ込むなんてあり得ないからな。そしたら、市長も議員も報酬変換して退職金も年金もなしにするぐらいの覚悟を見せて欲しいものだ。作るのも人の金、損しても人の金、賭博依存症は他人事じゃないのか?
国会並みのひどい政治だ。これからまともに議論を進めることができるのか?どうせ収益の水増しと運営経費の甘い見積もりの嵐でしょ。市長辞めてくれないかな。
もう書くまいと思ったが、新たな情報を知ったので。
天皇を燃やした作品は、映画の抜粋のようだ。従軍看護婦を描いた作品で、その中の一場面だということだ。映画の紹介するなら、なんでこの場面なんだろうと思う。映画自体は海外では評価を得ているらしいが、
天皇を理解していない人が見てなにを感じるのだろう?国家権力への葛藤だろうか?
映画を見て何かを感じるのはよいことであるし、本人へのインタビューによれば、天皇を非難する意図はないとのことなので、この映像の切り取り方や見せ方が悪かったと思われる。そういう出典も知らず、解説を見ただけで理解するのは困難だ。この部分は映画の一部だが、展示では全てなので、展示者の意図を感じずにはいられない。
暴力的な妨害はすべきではない。ガソリンを持ってみたいな、京アニの二番煎じ的な脅迫の愚かさは理解できないし、軽蔑の対象でしかない。言わばN国党と同レベルの人間が多数存在することに驚く。
私は今でも展示側のレベルの低さが問題を引き起こしたと考えているし、津田氏にとっては議論の俎上に乗せることが目的で彼は目的を果たしたと考えている。自分勝手な人間たち同士が殴り合っているだけのことで、やはりどうでもいいなぁ。
巻き込まれたアーティストはかわいそうな気もするが、どうせ身勝手だろうから展示拒否なり撤去なり好きにしたらよい。