韓国と日本の考え方の違いは国家安全保障に対する考え方に依存しているように思う。
日本は米国の占領下は多少あったが、基本的に独立した国という感覚である。平和ボケしようがなんだろうが、日本人は日本が独立した国でないことが考えられない。
一方、韓国は、独立したことがない。言い方が悪いかもしれないが、ずーっと中国の属国であり、日本に併合され、米国に占領されて独立したが、根っから大国に依存する習性が染みついている。そういう意味では北朝鮮の方が独立国家である意識は高いかも知れない。そして、常に、自分が一番の属国になりたがる。相手が中国でも米国でも同じ。日本が米国と親密と聞けば割って入ろうとし、日本が中国と関係を強化と報道されれば朝貢外交をすると言った具合だ。
常に一番の属国となりたがり、何かと日本を目の敵にする。すぐに誰かに言いつけようとする。
日本は嫌韓で韓国が嫌いなだけだが、韓国は反日で日本に反対する。日本を否定することで自らのアイデンティティ、一番の属国であることを相対的に認識でき、満足する。これに付き合っても解決することはないので、日本としては言うべきことは言い反論すべきところは反論しつつ他の国々との国際的な関係を強化しつつ、そっとしておくのが良いだろう。
日韓の政府や企業が出資して元徴用工らに賠償金を支給する基金をつくるという法案が韓国議会に提案されたそうだ。何度でもお金を欲しがる国だなぁ。こういうことにはプライドはないらしい。
また、これも、何年か経てば被害者不在で決められたと言い出すに違いない。何度でも同じネタで要求する。
早く、韓国に少しも頼ることのない、圧倒する国になりたいものだ。竹島を知らない間にドームで覆っちゃうとか、とにかく圧倒したいね。あの国と同レベルで議論しなければならないことが腹立たしい。
韓国の外交部アジア太平洋局長代理(審議官)が、日本が竹島の領有権主張を盛り込んだ2019年版防衛白書を採択したことについて、在韓日本大使館を呼んで抗議したそうだ。
不思議なのは呼びつけられて、理不尽なことを言われているのに、反論しないことだ。駐韓大使でなくても外務省でも直ちに反論すべきだ。日本の正当な主張に対して一方的に大使を呼びつけ文句を言うなど、無礼極まりない。逆であればすぐに韓国政府は文句を言うだろう。なんでこんなに日本政府は対応が遅いのか、理解に苦しむ。