なんだかんだと言って、実は大した話ではなかったんじゃないかと思えてきた。津田氏は自分の責任に言及されると、直接作品を見ていない一部の過激な集団からのクレームが原因と言ったみたいだ。それなら対策はすぐできるでしょ。この問題を社会問題にするために、大げさに騒いだように見える。結果として、あんまり問題にならなかったように思う。騒いだのは主にメディア。後はいわゆる人権派のみが問題視した。多くの人は現代美術に興味はない。イベントだから行く。見られるはずのものが見られなくなったから不満が出る。そんな程度に思える。別に作品は自由に作れば良い。しかし、展示は人で選ぶわけではなく作品で選ぶもの。芸術家に与えられた権利ではない。作品を選ぶのは誰か?観客である。観客に合わせた作品を選び、最も効果的な展示方法選ぶ。
津田氏にはどうなろうが、研究材料となり授業のネタになるだろう。今回の企画委員は二度と公的な展示会には関与できないかもしれないが、業界に名は売れただろうから本望だろう。もしかしたら暴露本ぐらい出せるかも知れない。
文化庁は交付金否交付の議事録は作ってないそうだが、担当者は私的に持っているだろう。後で責任を取らされそうになったらどこからか出てくるに違いない。

思ったより楽しめたが、関係者と世論には温度差がある気がする。後は再開して盛り上がるだろうが、中身は大したことがないので、なんでもめた?ってことになるかも知れない。そのぐらいかな、楽しみは。
日本が過去に朝鮮を併合し、日本化しようとしたことは普通の日本人なら誰しも知っている。
安倍氏が、アジアを植民地から解放したと言うのは、いいこととは思わない。理念は良くても現実は良いことばかりではなかった。でも、カンボジアでも日本人は尊敬されたりしているのも事実だ。
韓国では恨まれているのも事実だろう。だからどうしようと言うのかがわからない。一般論を言うのは誰でもできるし、安倍氏と差別化したいのもわかるが、話し合いと言うのはノーアイデアと同じである。
日本が逆の立場だったらどうか考えてと言う奴がいるが、そんなことは考えても仕方がない。自由を目指すだけのことだ。朝鮮半島は今は誰の支配も受けていない。朝鮮に対する詫びの気持ちがないわけでもないが、それと外交問題は別であり、反日を内政に利用する政府は友好国ではない。国内の感情を抑えて外交を行うのが上部だけでもまともな政府である。
で、結局、賠償だの補償だのを国家レベルで言うのは韓国だけで、最も賠償金や経済協力や優遇をしてきたのも韓国である。それらを何も認めず反日を煽る今の韓国政府と何をどうすると言うのか、石破氏は?
今回のことで、石破氏が総理には向かないことはわかった。
朝日新聞の記事では、明らかにNHKを批判したいための記事である。朝日新聞は自分以外のメディアには常に上から目線で批判的であり、メディアを擁護する時は自らにやましいことがある場合だけだ。
今回、果たして一番問題なのは、郵政側であることは間違いない。日本郵政の天下り副社長の元官僚のクズ人間が何とかして論点をすり替えようとしていることは、誰が見ても明らかだ。朝日新聞は、NHKを批判したいがために、それに乗っかり、天下り副社長の言うことをまともに取り上げ、NHKはヤクザみたいな見出しをつける。朝日新聞の下劣なところだ。そんな元官僚が残した記録なんか信用できるかよ。どうせ、取材交渉の中で誘導したんだろうよ。多分、元官僚副社長から取材したいなら動画を削除せいとか言ったんだろうよ。それに対して、NHK側が応じたのが実態だろう。それを都合の良い編集をして残した、官僚のやりそうなことだ。
今回の問題は、郵政の保険販売の問題であり、その報道への圧力がさらなる問題である。そこに元官僚の天下り問題もあり、追及すべきは日本郵政だ。
朝日新聞の問題の本質より自社の好き嫌いを優先する姿勢が読者離れの一因でもあるのがわかっていないらしい。いい記事もあるのだが、社の姿勢がそれを台無しにしている。
朝日新聞は被害を受けたのは誰かよく考えるべきである。
当然、NHK経営委員会も昔から腐った組織であるが、問題は分けて論ずるべきである。