なんだかんだと言って、実は大した話ではなかったんじゃないかと思えてきた。津田氏は自分の責任に言及されると、直接作品を見ていない一部の過激な集団からのクレームが原因と言ったみたいだ。それなら対策はすぐできるでしょ。この問題を社会問題にするために、大げさに騒いだように見える。結果として、あんまり問題にならなかったように思う。騒いだのは主にメディア。後はいわゆる人権派のみが問題視した。多くの人は現代美術に興味はない。イベントだから行く。見られるはずのものが見られなくなったから不満が出る。そんな程度に思える。別に作品は自由に作れば良い。しかし、展示は人で選ぶわけではなく作品で選ぶもの。芸術家に与えられた権利ではない。作品を選ぶのは誰か?観客である。観客に合わせた作品を選び、最も効果的な展示方法選ぶ。
津田氏にはどうなろうが、研究材料となり授業のネタになるだろう。今回の企画委員は二度と公的な展示会には関与できないかもしれないが、業界に名は売れただろうから本望だろう。もしかしたら暴露本ぐらい出せるかも知れない。
文化庁は交付金否交付の議事録は作ってないそうだが、担当者は私的に持っているだろう。後で責任を取らされそうになったらどこからか出てくるに違いない。
思ったより楽しめたが、関係者と世論には温度差がある気がする。後は再開して盛り上がるだろうが、中身は大したことがないので、なんでもめた?ってことになるかも知れない。そのぐらいかな、楽しみは。
津田氏にはどうなろうが、研究材料となり授業のネタになるだろう。今回の企画委員は二度と公的な展示会には関与できないかもしれないが、業界に名は売れただろうから本望だろう。もしかしたら暴露本ぐらい出せるかも知れない。
文化庁は交付金否交付の議事録は作ってないそうだが、担当者は私的に持っているだろう。後で責任を取らされそうになったらどこからか出てくるに違いない。
思ったより楽しめたが、関係者と世論には温度差がある気がする。後は再開して盛り上がるだろうが、中身は大したことがないので、なんでもめた?ってことになるかも知れない。そのぐらいかな、楽しみは。