いよいよ東京オリンピック開催まであと2年である。徳井氏の演じる大松がまた出てきた。世界大会優勝で、辞めると言い出した大松を説得し、監督に復帰するまでのシーンがあった。これがあるので、NHKは徳井氏を削ることができなかったのだと言うことは理解した。彼は犯罪者ではない、書類送検もされていない。甘く見れば不注意で脱税をしそうになっただけである。昨今の周辺事情から出演させることを私個人としては厳しく見ていたが、世間は甘いようだ。それよりもドラッグの問題が出てしまったし、政府も「桜」で問題を出している。この程度の些細な事件はどうでもよくなった感がある。

厚労相の作った人生会議のポスターが賛否あるものの発想中止となった。このポスターに小藪氏が出ているが、その制作費が4070万円だったそうだ。ま、そんなものだろう。抗議なんてどうでもいいから発想すればよかったのに。全員が満足するポスターなんてないよ。ネット全盛で最近はちょっとおかしい。少しでも批判があるとやめてしまう。全員が問題ないものなんてつまらんし、見られない。見られるように工夫したら多少の批判はあるだろう。作ったんだから有効に活用しよう。見たくない奴は見なきゃよい。これぞ表現の自由じゃないか。いやなものは文句を言えばなくなるということが続けば、詰まんない世の中になるだろう。そういうものが出て、文句を言う奴もいれば、気が付く奴もいる。評判になって結果的に良かったとも言えるな。
批判的だなと思ったら朝日新聞だった、やっぱりなって感じ。朝日新聞は人のポスターを批判する前にくだらない広告掲載を止めろ、紙面の大部分が広告になりつつあるぞ。
全くひどい国だ。今国でネットの誹謗中傷によるタレントの自殺が後を絶たない。そんなことできる社会ってホントに信じられない。嫌韓ってひとくくりに言われるが、理由は徴用工とかの問題だけではなく、そういう部分も含めて嫌な国だと思ってしまう。いっそのこと、互いに誹謗中傷を行って自殺し合えばどうだろう。日本人は誹謗中傷が得意ではないから、韓国人が死ぬことはなかろうが。