厚労相の作った人生会議のポスターが賛否あるものの発想中止となった。このポスターに小藪氏が出ているが、その制作費が4070万円だったそうだ。ま、そんなものだろう。抗議なんてどうでもいいから発想すればよかったのに。全員が満足するポスターなんてないよ。ネット全盛で最近はちょっとおかしい。少しでも批判があるとやめてしまう。全員が問題ないものなんてつまらんし、見られない。見られるように工夫したら多少の批判はあるだろう。作ったんだから有効に活用しよう。見たくない奴は見なきゃよい。これぞ表現の自由じゃないか。いやなものは文句を言えばなくなるということが続けば、詰まんない世の中になるだろう。そういうものが出て、文句を言う奴もいれば、気が付く奴もいる。評判になって結果的に良かったとも言えるな。
批判的だなと思ったら朝日新聞だった、やっぱりなって感じ。朝日新聞は人のポスターを批判する前にくだらない広告掲載を止めろ、紙面の大部分が広告になりつつあるぞ。