2022年12月6日の天声人語は、タートルネックの話。小池都知事が、タートルネックで節電を呼びかけたらしい。
この天声人語は何が言いたいのか?自分の知識と文章に酔い、社会性を持たない。タートルネックなど、例に過ぎない。いかに節電するかが課題だ。それを茶化すだけで、タートルネックのファッション性や誰かの変な言葉をこねくり回すだけで、何のメッセージ性もない。この冬の電力不足より、「甘い生活」がそんなに意味のあるものか?作文なら一面の天声人語に書く意味はない。文芸面にでも書くが良い。
2022年12月6日の天声人語は、タートルネックの話。小池都知事が、タートルネックで節電を呼びかけたらしい。
この天声人語は何が言いたいのか?自分の知識と文章に酔い、社会性を持たない。タートルネックなど、例に過ぎない。いかに節電するかが課題だ。それを茶化すだけで、タートルネックのファッション性や誰かの変な言葉をこねくり回すだけで、何のメッセージ性もない。この冬の電力不足より、「甘い生活」がそんなに意味のあるものか?作文なら一面の天声人語に書く意味はない。文芸面にでも書くが良い。
1バレル60ドルが上限とすると、G7・EU・豪が合意したらしい。ロシアの採算ラインは40ドルらしい。制裁にはならない。理由は世界的な混乱を避けるためだが、結局は自分たちのためだ。すでにインドは格安で購入していると言うし、自国の国民に犠牲を強いることは難しいのだろう。
結果的にロシアがエネルギー供給で優位性をたもつことが証明された。
ロシアはザポリージャ原発の返還の条件としてあげているのが、ロシアが輸出している石油やガスのウクライナ領内の輸送の安全を保証することだそうだ。なんとむしのよいことか。ウクライナのインフラ施設は破壊しておきながら、自分達の物は安全を要求する。しかも欧州絡みだから欧州は反対しない。
結局、欧米にこの戦争をウクライナに優位に終わらせる手段も意思もなさそうだ。エネルギーを輸入に頼る日本はなおさらである。
日本は原発で揉めているが、ロシア・中国に締め出されたらどう生き延びるのか長い目で考えた方がいい。誰が自由と生活を保証してくれるのか、安全保障をどう確保するのか。今回のロシアのウクライナ侵攻で、資源のない日本は単独で勝ち目がないことははっきりした。私は、国民にも海外にも嘘をつき高圧的なロシアや中国と組もうとは思わないのだが。
明らかにロシアのウクライナ全土への攻撃はなぜ許されるのか?ウクライナのインフラ攻撃は正当化できるものではない。完全な侵略戦争である。
日欧米は制裁するしかなく、国連も攻撃を止められない。ロシアは国力を考えるとウクライナより持久戦には強いだろう。資源のある国は強い。
この結果、単独の国は大国の侵略戦争を防ぐ手段はないってことだ。永世中立だから守られることは無くなった。国連は機能しないことはわかったし。ウクライナはまだ国土が大きく侵攻に時間がかかったから耐えられたが、小さい国ならもうないだろう。
それにしても、ウクライナ側はロシアへの攻撃はしないのに、ロシアによるウクライナ全土へのインフラ攻撃は継続されている。こんなことが許されるのはなぜなのか?多くの国が利己的な判断をしているためだ。死者が増えれば、いずれウクライナは政治的にもたなくなる。ロシアと全面戦争はできないからな。ウクライナは国土もズタボロになり独立を保てなくなる。欧米は最後は妥協するに違いない。そのためにはウクライナが妥協するか滅びるかが必要になる。その時を欧米は中途半端に支援しながら待っている。