2022年11月29日の朝日新聞の最裏面は、ヴィトンだった。個人的には変な広告としか思わなかったが、草間氏が出ていたり意味のある広告だったのだろうか?テレビ欄を中に移すほど広告料をもらったのか?月に一度、休刊日の前日はテレビ欄が2日分になり中に移すので、最裏面が広告になることがあるが、その広告は通販だったり大したものではない。通常のテレビ欄を映してまでヴィトンの広告を出す意味はなんだろうか?ちょっと気になる。


2022年11月27日の天声人語は政治家の潔さの話。やっぱり最後の一文がきらい。最後に、反対語は往生際が悪い、と言われても、そうだねと思うだけだ。隣の中国の話も、今の中国は汚職が蔓延しているみたいだし、ただの言葉の紹介だ。

結局、政治家を選ぶ選挙でしっかり選ばないとだめだってことだ。選挙の時にはわからないと言うかも知れないが、その時はわからなくても次の選挙で活かすべきだ。本当の民主主義の危機は有権者の振る舞いだ。選挙が行われる限り民主主義は存続し続ける。

2022年11月25日の天声人語は台湾の選挙の話。台湾の選挙はお祭りみたいで盛り上がるそうだ。

最近の天声人語は最後の一文に共感できないことが多い。26日が台湾総統選挙らしいが、その結果に耳をすませたいという理由がわからない。そんなことが本題なの?好きなようにすればいいじゃん。台湾の民主主義の強さを述べて選挙結果に耳をすませて意味あるの?最後の一文が違和感でしかない。