どれだけ食べると中年太りになるのか?
あなたは1日にどれだけ食べると中年太りになるのか?(=⌒▽⌒=)
私たちは生きている限り、どんなときも、エネルギーを消費しています。
このエネルギーを消費しているのが、基礎代謝です。
基礎代謝は、年齢と共に下がってきます。
若い時は基礎代謝が旺盛なので、エネルギーはどんどん消費されます。
食べても食べても、代謝がいいのですぐにお腹が減ります。(・∀・)
食事から栄養素を沢山とっても、若い頃は全然平気ですが、年をとるとエネルギーを使い切れずに残ってしまいます。
なのに、若い頃と同じように食事を沢山摂れば、エネルギーの摂り過ぎで中年太りになるのです。
例えば、男性ならば、30歳~49歳で、1日の基礎代謝量として、1530cal必要だったのが、50歳~69歳では1割減の1400calになりmす。さらに70歳を過ぎると1280calとなるのです。
女性の場合でも、30歳~49歳では、1日1150calだったのが、50歳~69歳では1110cal、70歳をすぎたら、1010calと減っていきます。
日々の生活習慣や、日常的な活動量にもよりますが、年齢的な減少幅に応じた食生活も念頭においておくと良いかもしれません。
カロリーは抑えて、栄養素を摂ろう!
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脂肪が燃焼しやすい時間ってご存じ?
体内ではいつでも脂肪燃焼が行われているわけではありません。
脂肪燃焼の効果を高めるためにはその時間を考えておくことが大切です。
有酸素運動は空腹時に行うと効果が高いと言われています。
多くの体脂肪を燃焼させることができるのです。
食事をした後はインスリンが分泌されます。
このインスリンは脂肪燃焼を抑制する働きがあるからです。
食事を摂ってから、時間が経つほど脂肪が燃焼しやすくなると言うわけです。
早朝は一日のうちで一番インスリンが少ない時間です。
脂肪燃焼の観点からは一番好都合なのです。
もちろん、脂肪燃焼ではない運動を考えるのであれば、話は別です。
筋肉をつけると言った目的の場合はエネルギーを補給しなければならないからです。
早朝にウォーキングをするのであれば、20分では少なすぎます。
脂肪燃焼は20分を過ぎてから活発になるからです。
30分間続けてウォーキングをすると、約200kcalが消費されると言われています。
1日のダイエット量に匹敵するカロリーです。
一般的には朝方生活の方が夜型生活の人よりも痩せやすくなります。
脂肪燃焼が進むからです。
早起きして有酸素運動を行いましょう。
そして、朝食をしっかり摂ることで1か月も経てばその効果が見えてくるでしょ
う。
基礎代謝量も朝方の人の方が高いと考えられています。
ウォーキングができないならばラジオ体操やストレッチだけでもよいのです。
健康的な生活が脂肪燃焼を促進するのですね。
酵素を消耗しない生活、酵素をたっぷり補給する生活を心がけましょう。
今からこんなことを言っていたら、真夏になったらどうなるのでしょう。(・∀・)
でも、こうした暑さ、寒さに関係なく、慢性的な疲れや、肩こり、腰痛などの痛みに悩んでいる人は意外に多いですよね。
酵素を消耗しない生活、酵素をたっぷり補給する生活をすると、慢性的な疲れや痛みから開放されるようになります。
若い頃からの喫煙や飲酒。ジャンクフードにコンビニ弁当ばかりの食事。

