これまでキャリアや婚活について、仕事でカウンセリングを行っていたのですが、

いまさらながら、現在の自分を深ぼりしてみたくなりカウンセリングを受けてみました。

 

結果 「そうだったんだ~!!」

カウンセラーが、思いがけない自分の本音を引き出してくれました。

 

事前に200問の質問に回答しながら、自分の気持ちや気づきをメモしていき、

その分析結果を見てから、50分のカウンセリングを受けます。

カウンセラーの問いかけに答えるうちに、

「早期退職して、自分を取り戻した・・・」

というこれまで意識していなかったことが、ポロっとでてきました。

 

会社統合があり、方針が自分が好きで大切にしていたことから離れていくことを感じていました。

退職前のラスト3年間は、ひたすら会社に迷惑をかけないよう、その方針に従ってやり遂げることに懸命でした。

働くなかで本来の自分は、いなくなっていました。

 

カウンセリングでの自分のつぶやきに、妙に納得して、すっきりしました。

自分で内側と向き合うことが基本ですが、カウンセリングで引き出されることも

やっぱりありますね。

 

なお私が受けたカウンセリングは、ライフシフト・ジャパン株式会社の変身資産アセスメントです。

 

読んでくださってありがとうございました。

確か40歳手前くらいに、3時間待ちといわれる有名な占いに行ったことがあります。

普段は占いに行く習慣はなかったのですが、その時は激務で疲労する日々で、いつまでこんな風に働けるのだろうと、将来が不安だったと思います。

 

当日は広い和室で、足がしびれながら噂通り3時間ちかく順番を待ちました。

ようやく私の番が来て、生年月日を伝えると威厳のあるご老人から

「生涯独身!」

とキッパリ厳かに言い渡されました。

「年をとると(人生が)固まってくるので後妻の相もない。」

とまで言われました。料金を支払い、

「生涯独身!」

が心のなかで繰り返されるなか

「一生ひとりで働くしかないんだ」

とトボトボと帰宅しました。

 

占いで断言されてから10数年後、50歳直前で結婚しました。

 

当時の私は仕事でエネルギーの全てを使い果たし、自分の時間とお金はすべて自分の自由に使えるという状態でした。

生活の中心は自分であり、相手のために何かをしたり、相手に合わせて時間を使うというマインドが皆無でした。

そのマインドが顔や雰囲気に、あふれていたと思います。

そういう意味では、占いは当たっていたと思います。

 

結婚する、しないは自由です。

ただ、自分の意志で結婚したいと決めたなら、ご縁は自分の行動で動かすものです。

 

婚活されているすべての皆さんに幸あれ!

 

読んでくださってありがとうございました。

 

※この記事は私の経験を記載したもので、占いを否定するものではありません。

独身時代は激務のバリキャリでした。

家も、お肌も、心も荒れていました。

 

中古一戸建てを購入していましたが、50歳直前での結婚を機に引越しました。

引越の準備をしていると、収納場所があったことが災いして、大量のものが出るわ!出るわ!

ほぼ使用していない洋服、帽子、バッグ、美容器具・・・

思い返せば、連日の残業、休日出勤、さまざまな仕事のストレスを

「欲しいものは、悩まずに買える!私、頑張って稼いでいでいるもん!」

と、買い物で自分を癒していたのです・・・。

将来への不安から定期預金(当時はマネーリテラシー皆無!)をしていたので、

「貯金だってしているから」という言い訳も加わっていました。

 

廃棄に出発するトラック2台に積み込まれた物たちに、申し訳なかったと思いました。

この経験がお金の使い方を考え直すきっかけになり、早期退職で収入が激減することへのハードルを下げたように思います。

 

結婚してからは、「ふたりでの会話」が楽しさの根本だと実感しています。

旅行など思い出づくりにお金をつかっている時も、ただ近所を散歩しているときも、話題や場所が変わるだけです。

 

今はプチミニマリストに憧れながら、物欲は人生最小限。

お金を使うならば、心まで豊かになる使い方をしたいと思っています。

 

読んでくださってありがとうございました。

早期退職を申し出たあと、まだ暗い早朝にパッチリと目が覚めることがありました。

 

次にチャレンジしたい仕事を決めていたのですが、ネットで応募すると未経験業種&50代での応募には、秒でお祈りメールが届くガーンそんな日々でした。

長らく同じ会社で勤務していたため、転職セカンドバージン状態・・・。

人材ビジネス業界にいたのに久しぶりの職務経歴書作成にも、とまどいます。

 

「もう私には、地球上に仕事がない!働けるところなんてないんだ・・・」

という思いが何度もうかんできました。

 

不採用通知は本当に落ち込みますよね・・なんだか自分を全否定された気持ちになったりします。

採用担当をしていたとき「この人、魅力的~採用したいよなー。でも今回の社内事情では、こっちの人なんだなー残念~」ということがしばしばありました。

不採用は否定ではなく、ご縁があるのは、この会社ではなかったということ。

お見合いと同じく、次のご縁へ行きましょう。

 

そして、

「大丈夫だから!行動してるんだから!やれることあるから!」と行動している

ご自分をほめて応援してください。

 

私は暑くるしい添え状と応募書類を直接送った結果、やりたかった業界に潜り込むことができました。

 

下差し早期退職で私が得たものはこちら

 

 

 

読んでくださってありがとうございました。