こんにちは、ジンライです!


生活が忙しかったり、体調が優れない日もありますが、模型製作は毎日進めています。



さて、私は電動プラモが好きで、過去に記事にしたものもあります。





今回は、久々に電動プラモを製作いたします。

では、行ってみましょう!

キットはこちら!




「SFX MAGMA」のブロントサウルスです。


メーカーは今井科学で、当時定価1,800円です。
発売時期は不明ですが、恐らくゾイドの初期シリーズ展開中(1980年代半ば頃)ではないかと思います。
昨年、在庫の古いキットをプレミア価格で販売しているタイプの模型店で発見し、即購入しました。なので、中古ではなく新品です。プレミアと言っても、最近のHGガンプラ並みの価格でした。




当時のプラモで1,800円はなかなかの高価格です。
箱のサイズも大きく、当時の私はこのパッケージに強く魅了されたものの、買うことは出来ませんでした。


この動力ユニットのイラストが子供心に突き刺さりました。
説明文もワクワクします。


付属のミニカタログです。


映像作品の存在しないメーカーオリジナルプラモでは、この種のカタログで世界設定が紹介される事が多かったです。


恐竜が、マグマの力で最新のメカ獣として復活したという設定です。


MAGMAシリーズのラインナップです。
私はブロントサウルスとティラノサウルスを所有しています。
トリケラトプスとステゴサウルスは調べてもキットの存在が確認出来ないため、恐らく未発売と思われます。



ムギ球で目を光らせ、電動歩行するようです。

骨格模型のような外見でありながら電動ギミックを搭載しているのが、このキットの独自性であり、面白いところだと思います。




それでは、そろそろ箱を開けてみましよう。



オープン・ザ・ボックス🎵


内箱は発泡スチロールで、一般的なプラモとは雰囲気が違います。特別なキット感が漂っており、独特なワクワクを感じました。


マグマの心臓部、動力ユニットです。
果たして今でも動くかな?

目を光らせるムギ球です。


電池を繋げてみます。

おっ、光った❗


次は電動ユニットに電気を通してみます。
ドキドキです…

※音が出るので、ご注意ください

おおっ❗動きました❗
これは幸先が良いですよ(^^)


果たして、マグマは約40年の年月を経て復活出来るのか⁉️



次回へ続きます!


今回は以上です。
ご覧いただきありがとうございます。



それでは、また(^^)