「頑張ったネ!良かったネ」と言ったのだが、 | 天声仁語(大島仁)のブログ・by 特定NPO法人レクタス勤務、ひきこもり支援相談士、メンタルケア心理士、タッピングタッチ協会会員

元気に生徒が入って来た。

小学校の運動会があり、徒競走は6名で走り2位だったという事でした。
「頑張ったネ!良かったネ」と言ったのだが、

学習後お母様に聞くと、途中までは1位であったが、

ゴールのときにはタッチの差で2位になったとのこと。
本人もトップを狙っていたと。

だとすると、それは、
「頑張ったネ!でも残念だったね!」と言わねばならなかった。

「◯◯君は何位を狙っていたの?」
「どんなレースだったの?」

と聞いてあげなくてはいけなかったのだ!
大失敗だった。




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 ■ 読書
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【No.24】
「頭のいい人の話し方」
 プレジデントムック特別編集版    

・小泉進次郎
 ワンフレーズ話すたびに必ず口を結生

・孫正義
 相槌を打つときは声を出さない



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 ■ 読書
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【No.25】
「エンジニアの知的生産術」
 西尾泰和著   技術評論社

・もし「今日やらないといけないこと」が既に今日できる以上の量になっているなら、

あなたがやるべき事は、そのタスクを頑張ることではありません。
納期を変えるか、仕様を変えるか、やめるしかありません。

・「わからない」の理由
1、用語の理解が不十分
2、論理の筋道の理解が不十分
3、問題意識の理解が不十分
4、図解する必要がある



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