やっぱり、「変わってないね!」が好き! | 天声仁語(大島仁)のブログ・by 特定NPO法人レクタス勤務、ひきこもり支援相談士、メンタルケア心理士、タッピングタッチ協会会員

やっぱり、「変わってないね!」が好き!

実は、ボランティア仲間のおば様ですが、
10年ぶりに自治会活動に復帰したところ、
旧知の方から、
「あら、眼鏡をかけて、あんたも老けたわねー」と言われたと。

だいぶ、落ち込んでしまっていましたよ!

やっぱり、「変わっていないですねー!」と言われたかったようです。

美形の方は、10年過ぎると少し見栄えが変わるのだろうか?
それなりの方は、あまり変化が目立たないようにも思える?

そこで、「〇〇さんは、吉永小百合さんに似ていますよねー!」と
フォローしたところ、「それは、言い過ぎ」と叱られた。(笑)



------------------
 ■ 読書
------------------
【No.25】
「発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性」
 日野公三著   WAVE出版

・注意欠陥多動性障害の子供の場合、支援の基本は、小さな成功の階段をいっぱい用意してあげることなのです。
本人にとっては物足りない位、「こんなのでいいの?」と言う位、小さな成功の階段を用意することが、基本中の基本です。

・学びにくいと言うのは、「子供自身が学びやすいと思える環境を選べていない、選ばせていないから」なのです。
あるいは周囲の大人がその子の特性に応じた学びの環境を持つ、いくつかの選択肢を用意できていない。
つまり、「自己選択ができない」と言うことなのです。

・担任も毎年替えています。社会に出た後の人間関係は誰も自分の思い通りにできません。
3年の間にいろいろな支援と教員の担任を経験することで、1人に依存しなくても大丈夫と思える自尊感情が定着していきます。

・・・・・本書で大変勉強をさせていただきましたので、活用させていただきます。

【twitter】
  https://twitter.com/jinoshima
【Facebook】
   https://www.facebook.com/jin.oshima
【ブログ・天声仁語(大島仁)】
   http://ameblo.jp/jinoshima/
*私と知り合いの方は、友達申請をお願いします。
【無料メールマガジンを発行しています】
  http://melma.com/backnumber_198443/
【一般社団法人
  ひきこもり支援相談士認定協議会】
 http://www.khj-hsc.org/