読解力のすすめ
読解力の高い子どもの家庭では、
何が子どもの読解力を育てていたのか?
先日、多摩大学の志賀敏宏教授の講義から、
「語り聞かせ、単語(命令)でない会話(論理、情緒、・・・)」
が家庭内に存在していたからではないかとの説をお聞きした。
私は、正に、そうなのではないかとピンときたので、
今日の学習教室では、論理的な会話を意識してみました。
遊びたいから早く学習を終わりにしたい、とぐずる児童には、
「友達と遊びたい。だから、早く学習を終わらせてください」
と生徒に言わせてから3分前に学習を終了としました。
お母様には、「単語だけではない論理的な会話をしていきましょう。
つまり、“しかし、でも、そして、それから、つまり”といった
接続詞を使った会話を心掛けましょう」などとお話をしました。



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■ 読書
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【No.24】
「テレビ報道「嘘」のからくり」
小川榮太郎著 青林堂
・テレビが正常化する時
その時になってようやく、日本のデモクラシーは事実に基づいた政治論争を通じて成熟し始めることになります。
内外の危機は、今ものすごいスピードで日本を侵食しています。
どんな政権であれ、どんな政策であれ、日本の今後明るくするには、国民が政治内容を正しく理解していなければなりません。
今のテレビがその役割を果たしているのかどうかは、本書を参考にしつつ、読者のみなさんが様々な番組を調べてみて、ご自分の目で、ご自身の頭で判断していただきたいと思います。
・・・・・フェイクニュースは常にある、当たり前という認識が普通である。
アメリカのCNNであっても、トランプ大統領へのフェイクニュースが明らかになっている。
中立な視点で、事実のみを報道していると信じて疑わない市井の人々が普通ではないという認識が必要だ。
自分の頭で判断しろということは正しい。
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