昨日、サッカー元日本代表の松田選手が突然、お亡くなりになりました。
日本代表でも常に中心選手として活躍していた姿を鮮明に覚えています。
松田選手が倒れた時、グラウンドにはAEDがなかったようです。
もし、あの時グラウンドにAEDがあり、蘇生措置が迅速に行われていたらと少し考えてしまいます。
当事務所の提携先で、職場や店舗にAEDを無償で提供している会社があります。
救える命がまだまだある!
興味のある方がいらっしゃいましたら、info@hris.jp までご連絡ください。

これからの日本は、労働力人口が減少の一途をたどる一方で、労働をめぐる法律のラインと社会保険料はじわじわと上がり続けるという非常に困難な未来が待っています。

この環境変化を受けて、海外進出や外国人雇用に活路を見出そうとする企業が増えていますが、動きを一歩進めるとそこには「国内で出来なかったことが海外で出来るはずがない」という新たな現実が待ち受けています。

 我々も、海外進出に活路を見出そうとする企業を何社も見てきましたが、国内で十分な人事戦略構築と運用ができないまま海外に進出した企業は、残念なことにそのほとんどが国内と同じ所でつまずき、経営状態を悪化させています。

 これからの企業は、「人事に正面から向き合う企業と」「人事をあきらめてしまう企業」に二極化していきます。

 この108手は「人事に正面から向き合う企業」を応援するために、当事務所がコンサルティングノウハウを公開したものとなっています。国内で勝負する企業も、海外進出を考えている企業もまだ多少の時間はあります。ぜひ、社内の人材を活用し人財に変化させ、環境変化に強い企業づくりを実現してください。

厳しい時代の中で忘れがちですが、「人を雇用する社会的意義」は計り知れないものです。人事はうそをつきません。また、人事に近道はありません。

「ヒトで他社につけた差」は、たとえ相手がどんなに巨大な企業であっても、飛び級で追いつかれることはありません。他社も同じプロセスを踏まないとその差をつめられないのです。

そう!経営の5大資源である「ヒト・モノ・カネ・情報・時間」の中で、簡単に差がつまらないものは人の力だけなのです。



「人財さいだい戦力化108手」開発による我々の願いは、

社員を雇用する全ての企業が、この108手を社内に取り入れ活用していただくこと。

そして、この108手が雇用をあきらめない社会風土の創造につながること以外にありません。




当事務所の「人財さいだい戦力化108手」について、よくご質問をいただきます。


人財さいだい戦力化108手とは、当事務所のコンサルティングノウハウを要約したもので、「人事戦略構築前」、「人材採用」、「人事評価」、「給与決定」、「人財育成」、「労務管理」のそれぞれの場面で、取り組むべき手法とポイントをまとめたものです。


まさに、この108手を実行すればするほど、職場の「人財さいだい戦力化」が実現するというわけです。

病院やクリニックの人事労務を考える時、医業ならではの一般の事業会社にはない弱点をまず知っておく必要があります。

この弱点を踏まえ、カバーするように人事戦略を構築する事が、他の事業所との差別化につながり「はやり続ける病院・医院づくり」につながっていきます。

病院・クリニックの弱点は大きく3つあります。

「弱点1」大声を出せない(その場でスタッフを注意・指導しにくい)

 会社と病院・医院との違いは大声でスタッフ指導ができない点です。会社であればお客様が社内にいない限り、声を荒げて社員を指導しても社内の問題で済みますが(パワハラは除きます)、病院・医院では患者様が常に目の前にいる環境上、どうしてもその場でスタッフを注意する事が困難になります。したがって、この課題点をクリアするために病院や医院は

→OJT以外の教育方法を考案・工夫する必要があります。



「弱点2」簡単に場所を変えることができない

会社と病院・医院との違いは、簡単に場所が変えられない点です。業種にもよりますが会社であれば、取引先や顧客との信頼関係を犠牲にすれば社名変更や移転が比較的可能です。しかし、病院・医院は完全に地域密着型なので重大なクレームや思わぬ風評被害等が起こった場合でも、簡単に場所を変えられません。

したがって、この課題点をクリアするために病院・医院は日常の医療行為はもちろん

→患者様やスタッフとの紛争予防に関して細心の注意を払わなくてはなりません。

 

「弱点3」ESがCSに直結しやすい

 会社と病院・医院との違いは、その地域密着性からESがCSに直結しやすい点です。

ちなみに、ESとは社員満足(スタッフ満足)、CSとは顧客満足(患者満足)のことを表しています。

会社の場合は必ずしも「社員=顧客」ではありませんが、病院・医院の場合は「スタッフ=患者様」にかなりの確率でなりうる点を忘れてはいけません。したがって、一方的な解雇を繰り返す等、スタッフとの別れ方が悪い病院・医院はある日突然思わぬ風評被害が起こる可能性が高まります。

したがって、この課題点をクリアするために病院や医院は

→「スタッフとの正しい別れ方」を人事戦略に加えて考えなければなりません。

 

 これら3点を「医業の弱点」としましたが、逆にこれらをカバーできればそれだけで他の病院・医院よりも一歩先に進めることが分かります。

 同時に当事務所が、事業会社と医業を別のカテゴリーとしてとらえ、それぞれ別の支援メニューを組んでいる理由も理解していただけると思います。

 医業の人事戦略はこちら → www.hris.jp  まで



当事務所では、企業や病院の「就業規則」と「人事戦略」をワンセットで監査する「HRIS診断」を承っております。

また、依頼特典として、PDFファイル「人財さいだい戦力化最初の7手」をプレゼント致します。 

HRIS診断は、「人事戦略+労務管理一体型」の監査を指し、その内容は「訪問によるヒアリング」と「診断結果報告会の開催」がワンセットとなっており、当事務所の全メニューのうちHRIS診断だけはスポットでの依頼が可能なことも魅力の一つです。
ぜひ一度、ご検討されてはいかがでしょうか。

詳しい内容はこちら → "http://www.hris.jp/can/ "