人前で話すのが苦手な方、プレゼンテーション能力を上げたい方に朗報です。
緊張緩和とボイストレーニングを事業にされている小崎(こざき)正義さんをご紹介します。彼は、講義や理論だけではなくアナウンサーとしてのボイストレーニング術と、スポーツ選手の精神統一法を組み合わせて、短期間でダイレクトに効果を上げることができます。
今週木曜日に早速セミナーがあるそうなので、気になる方は一度参加されてはいかがでしょうか?
サイトはこちら、http://ameblo.jp/talklabo/
先日、サービス等価交換を特徴とするToKa会に参加してきました。これは、大阪ほんわかテレビでも紹介された、特徴のある異業種交流会で、1万円単位で自分の提供できるサービスと他の人が手依拠しているサービスを交換するというものです。
リンパマッサージやフェイシャルマッサージなど個人向けのサービスで内容がわかりやすい方であればすごくチャンスがあると思います。
また、サービスが等価交換できなくてもお互いのブログなどで紹介しあうことを交換したりと、参加すると必ず何かが得られます。
もし興味がある方は、インストラクターの桝田(ますだ)様まで連絡してください。ToKaのこと以外でも、いろいろとアドバイスをくれますよ。
連絡先はこちら、masuda2@ann.co.jp  


人事改革を行うにあたって、社員個々の平等性の実現を重要視することは大切です。しかし、「いい制度を造ろう!」が行き過ぎて「いきなり満点を目指そう」とする企業があります。


考え方自体は間違ってはいないのですがこれでは改革が進みません。
人財採用も人事評価も給与決定も最初から完璧を求めると、いつまでたっても完成に至らず、社員に公開できません。

ここでもう一度考えてみましょう。
人事改革は何のためにするのでしょうか?
その答えは、結果については「人財という資源を活用して企業業績を上げるため」
プロセスについては、「人事に悔いを残さないため」となるはずです。
以下の例を考えると、仕上がりのレベルではなく改革するかしないかがまず優先されるべきだということがよくわかります。


「成功事例1」今まで人事評価制度がなかった会社が評価基準を作った。
→ 今までよりは「会社は何を評価するのか」が明確になり働きやすくなる

「失敗事例1」完璧な評価基準を目指した揚句、今年も完成しなかった。
→ 考え方は正しいが何も変わらない。(逆に関わった社員は疲れてしまう)


「成功事例2」今まで人財採用基準がなかった会社が採用基準を作った。
→ 今までよりは「会社はどのような人財を採用するのか」が明確になり働きやすくなる

「失敗事例2」完璧な採用基準を目指した揚句、やっぱり今までと同じように採用を進めてしまった。
→ 考え方は正しいが何も変わらない。(逆に関わった社員は疲れてしまう)


人事改革で頭がいっぱいになった時や迷った時には、改革することによって「前期よりも働きやすい職場づくりを目指せばよい」と割り切ることも大切です。
人事はトライアンドエラーが鉄則です。実際、人間が実行することで100%がありえるでしょうか? 理論上は別としてその答えはNOです。それは経営者でも社員でも人間である限り同じです。
したがって、「改革とは常にその瞬間・瞬間の最適を目指すもの」と考えると少しは気が楽になるはずです。

人財さいだい戦力化.firmの顧問契約は、「オールオーダーメイド型」が特徴です。
つまり、毎月の訪問時にHRISのメニューの中から進めたいメニューを計画的に選んでいただき、どんどん実行していきます。


したがって、「顧問料は安心料でなかなか訪問してくれない」といった疑問は一切生じません。

具体的には、

「企業A」 毎月訪問のうち1回は採用面接代行を、もう1回は人事評価制度構築を行っている。
「クリニックA」 毎月の訪問2回ともスタッフ全体ミーティング開催にあてている。
「企業B」 1回を人事評価制度構築に、もう1回を評価制度とリンクした考課者訓練に充てている。といった流れで毎月、さいだい戦力化が進んでいきます。

また、メインメニューの完成後は、フォローアップ契約に切り替えて訪問回数と顧問料を下げるコースも備えています。

今回は、医業のスタッフの行動力についてお話します。

医業のスタッフの行動力とは何を基準に決まるのと思いますか?これは会社の社員と比較すると分かりやすくなります。会社の社員の場合、一般営業社員であれば会社の扱い商品をお客様にとにかく販売し、会社の業績に貢献する行動力となります。

しかし、医業の場合はこの求められる行動力が全く異なります。なぜなら、会社と違って委員の場合は、診療などの主幹業務については医療法上、医師しか行えないからです。

ここから考えると医業スタッフの役割は、

 医師がより主幹業務を行いやすくする役割(アシスタント職)

 患者様に気持ち良く来院していただき気持ちよく帰っていただく導線の役割(受付職)

 情報共有や勉強会主催、後輩スタッフ育成(管理職)

となり、その行動力は「直接値段がつかないことにいかに取り組めるか」によって決まるといえます。

よくクリニックでの求人募集の際、医業以外の経験が長い人財が応募してくる場合があり、それらの人財の中には「給与は実力制にしてほしい」と要望する人がいます。

そのようなケースでは、「この人財はお金にうるさそうだ」、「医業とは考え方が合わない」と一方的に不採用にせずに、医業の特徴をしっかりと説明し納得を得ることも大切です。

直接値段がつかないことにしっかりと取り組み、ぜひ「心でつながる医院」を目指してください。

当事務所では、病院・医院向けのコンサルティングメニューを企業向けと明確に区分しています。HRISメディカルの内容はこちら ↓

www.hris.jp