序章1
タイトルにも「ぼんぼん息子」と書いていますが、その名のとおり過去、私は確かに「ぼんぼん息子」でした。
というより当時はわかりませんでしたが今になってやっと確認できる・・・
最初に私の家族の背景から説明しないといけませんね、母親は昔はかなりのお金持ちの家に育ったらしく
たまに「昔はお金を入れるところがなくてみかん箱に入れてた」っと言うことがある。そのたび
その金どこ逝ったー ヾ(▼ヘ▼;)っと思ったものです。
しかし話をよく聞くと母方の家庭はどうも家族全員、金使いが激しかったらしくあっというまになくなってしまったそうです。
でも繁華街に40数坪の土地を残していただけでもまだましなほうだと思います。(それも今ではほとんど銀行のものですけれど・・・(ノ_-。)
亡くなった方のことを言うと心が痛みますが母のお兄さんは早く亡くなっているのですが最後に言った言葉が「遊び足りなかった・・・」だそうで、母方の家族の皆さんがいかに豪快?かがわかります。
そんな母でしたからお友達も煌びやかでしたので着る物も自然と良い物を着ていたし私たちも結構良いものを着せてもらっていた記憶があります。
いっぽう父はというと・・・最近わかった事ですが・・・昔はそーとー
遊び人だったらしい!ヾ(@^▽^@)ノ(はー
)
でも今では想像もつかないくらいまじめになってます。
そんな遊び人とお金持ちのお嬢様が運命的な出会いをして・・・・
生まれました私が・・・
私が生まれたのと時を同じくして父は実家から飛び出し独立ししばらくは極貧生活が続いたそうです。
ここら辺で父は心を入れ替えたのかもしれません(なんせ私に飲ませてたミルク代の掛けを完済したのが中学生のころだったそうですから・・・ありがとうございます
)
しかしながら時代は高度成長期ということで生活は次第によくなっていきましたが・・・・
それと同時に極貧時代に母の中で居なくなったはずの悪い虫が動き出していた事を知る由もなく・・・
お嬢様時代の悪い癖が復活していきました![]()
つづく
はじめに
はじめまして、経営者とはとかく孤独といいますが規模は違えどそれはどこも一緒なのかもしれないです。
普段、会社のことを相談したりしたい時もあるけれど出来るのは税理士の先生ぐらいで帰ってくる答えは、かいつまんでいえば「がんばれ」という「答え」に落ち着くことが多い、大学を卒業して、ここ数年いろいろなことを経験させていただきました、中には「それくらい誰でもある」・「私のほうがまだ大変」と思われる方も多いかと思いますが、このブログを書いている現在、会社がかなりの危機なので、こんなことしている場合ではないのですが、この危機の事さえ誰にも言えないので、ここでその事を綴る事で「ガス抜き」させてもらいながら目の前の危機を乗り越えて生きたいと思います。